ドラマ「嫌われる勇気」の主題歌決定!

2017年1月からスタートするフジテレビのドラマ「嫌われる勇気」。ドラマ界では窮地に立たされているフジテレビが満を持して発表した渾身のドラマです。

ベストセラーのビジネス書「嫌われる勇気」を題材に刑事ドラマに作り直しています。2013年の発売から今までに135万部も刷られています。

負けられない戦いの中で、フジテレビがドラマ「嫌われる勇気」の主題歌を依頼したのは大塚愛さん。

なんと9年ぶりの主題歌提供だそうです。

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大塚愛、9年ぶりの主題歌

ドラマ「嫌われる勇気」の主題歌に大塚愛さん。聞いたときは少し驚きました。最近の活動を知らなかったからです。

最近大塚愛さんを見ないなぁと思っていたので(私がテレビを見ないというのもありますが)少し大塚愛さんの活動について振り返ってみました。

9年前の主題歌とは一体なんなのでしょうか。少し気になりますよね。

大塚愛、2010年代なにしてた?

というわけで、まずはプロフィールから紹介していきます。2000年代は大活躍でしたが、2010年代はあまり目立ってないような気がします。一体何があったのでしょうか。

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■名前
大塚愛

■生年月日
1982年9月9日

■出身
大阪府大阪市

■事務所
エイベックス・マネジメント

■主な作品
「さくらんぼ」(2003年)
「金魚花火」(2004年)
「プラネタリウム」(2005年)
「CHU-LIP」(2007年)
「クラゲ、流れ星」(2008年)
「バイバイ」(2009年)
「ゾッ婚ディション」(2010年)
「私」(2017年)
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私が大塚愛さんを知ったのは、2003年の「さくらんぼ」。いまだにカラオケランキング上位に入る名曲ですよね。

大塚愛さんの活動はここからがすさまじかった。

2004年にはシングルCDを4枚もリリースしています。しかもそのどれもがスマッシュヒット。金魚花火は「スーパー情報最前線」の主題歌にも使われました。

また、2005年に発売されたCD「黒毛和牛上塩タン焼680円」はアニメ「ブラックジャック」の主題歌になりました。

その後も出る曲がことごとくヒットします。中でも大塚愛さん13枚目のシングル「恋愛写真」は2006年のレコード大賞金賞受賞。この時の紅白でも歌いました。

その後2009年頃から少し活動が沈静化していきます。2009年にはシングルリリースは1枚。2010年には2枚。2011年と2012年にはシングルの発売はありません。

9年前の主題歌は、あの映画の主題歌

実は2010年には「急性腹症」で入院。2011年には第一子を出産します。2011年と2012年に活動が少ないのは子育てのためだったようですね。第一線から退いた印象はそのためでした。

話はそれましたが、ドラマ「嫌われる勇気」の9年前の主題歌とは2006年の「恋愛写真」です。映画「ただ、君を愛してる」の主題歌になっていました。

歌詞の中にも何度も「ただ、君を愛してる」というフレーズが入るのが印象的です。ちなみにおの映画は玉木宏と宮崎あおい主演でした。

あれから10年とか・・・懐かしい

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ドラマ「嫌われる勇気」と主題歌のつながりとは

2017年1月から始まるドラマ「嫌われる勇気」は先にも書いたように、大ベストセラーが原案となっています。実は今回の主題歌は「嫌われる勇気」とリンクするように作られています。

大塚愛さんが手掛けた主題歌のタイトルは「私」。

大塚愛さんのコメントによれば、「今と向き合うことによって、明日も頑張っていけるような楽曲」今の自分と向き合い、考えを整理することができる主題歌のようです。

一方の「嫌われる勇気」は「対人関係の悩み」について書かれている書籍です。紹介文には「対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」と記載されています。(引用:アマゾン)

主題歌「私」は、「嫌われる勇気」にリンクするように作られています。ドラマの世界をより深く知るために作られた主題歌なんです。

歌詞などが気になるところですが、まだ詳細は公開されていません。ドラマと同時に解禁されるのでしょうね。歌詞情報が公開されれば、また続報を書こうと思います。

主題歌へのコメント

ドラマ「嫌われる勇気」の主題歌「私」は、他人の評価に捉われず「私」を生きるというテーマで制作されました。他人に嫌われても自分の人生を生きるという意味が込められています。

そんな主題歌「私」について、大塚愛さんとドラマの主演である香里奈さん、そしてドラマのプロデューサーがコメントをされています。

コメントを全文紹介しますね。

大塚愛の主題歌へのコメント【動画あり】

まずは、主題歌を作った本人。大塚愛さんのコメントを紹介します。主題歌の内容がますます気になるようなコメントですよ。

聞き終わった後に、“明日も頑張ろう”と強い心を持てるような楽曲を目指しました。香里奈さん演じる蘭子さんの凜(りん)とした姿に、背中を押されるような女性がたくさんいたらいいなと思います。ドラマの最後に似合うものというオーダーをいただいていましたので、ウォーキングのテンポに合いそうな、一歩前に踏み出したくなるような、そして背中を押されるような力強い曲調をイメージしました。

(引用:Yahoo!ニュース)

印象的なのが「背中を押されるような力強い曲調をイメージしました」という部分。大塚愛さんのこういう曲すごく聞きたいです。出産、育児を経験された今だからこそ重みが加わってきそうな予感です。(もちろんいい意味で)

↓大塚愛が主題歌にコメント

香里奈の主題歌へのコメント

続いてドラマ「嫌われる勇気」の主演を務める香里奈さんのコメントを紹介します。

メロディーがきれいで、すごく耳に残りました。歌詞も、蘭子の性格や気持ちを良く表していただいていて、勇気を与えてくださるようなメッセージを感じました。聞けば聞くほど、もっと聞きたくなるような楽曲です。

(引用:Yahoo!ニュース)

ちなみに蘭子というのは香里奈さんが演じる女刑事です。ドラマ「嫌われる勇気」では蘭子が人共通の悩みに直面します。

プロデューサーの主題歌へのコメント

ドラマ「嫌われる勇気」のプロデューサーも主題歌についてコメントを残しています。大塚愛さんの起用にも深く関わっているプロデューサーだけに思い入れはかなりあるようです。

最初に聴かせてもらった瞬間から、ひとりの女性がズンズン迷いなく前に進んでいくような力強さを感じると同時に、どこか不思議な浮遊感に包まれるような感覚を覚えました。香里奈さん演じる主人公・庵堂蘭子は自分のことを多く語るタイプではありませんが、この曲を通して彼女の内面の強さや弱さが伝わるのではと思います。「私は今」という、アドラー心理学においても重要なキーワードが印象的なこの曲が、ドラマの中でも日常の他のシーンでも、常に「今、私が」前向きに生きる勇気をもらえるような応援歌になるはずです。

(引用:Yahoo!ニュース)

印象に残るのが、「応援歌」というフレーズ。大塚愛さんや香里奈さんのコメントにも共通する要素ですね。ドラマ「嫌われる勇気」はそのタイトル通り勇気をくれるドラマのようですね。

主題歌に対するコメントを読んでるだけでドラマがどんどん楽しみになってきます。

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まとめ

ドラマ「嫌われる勇気」の主題歌について語ってきました。いろいろ書いてきましたが、純粋に大塚愛さんの9年ぶりの主題歌というだけでワクワクします。

予習の意味も込めて、大塚愛さんの今までのCD借りて聞いてみようと思います。9年前と今ではどんな変化があったのか知ることができて楽しいかもしれません。

なんにせよドラマ「嫌われる勇気」と主題歌「私」がかなり楽しみな私です。また主題歌について続報が入ればお知らせしようと思います。