ドラマ「嫌われる勇気」のエンディング曲について紹介していこうと思います。エンディングを歌うのは、大塚愛さん。一番注目してほしいのは歌詞。ドラマの主人公・蘭子の内面を覗くような、メッセージ性の強い内容になっています。最後に動画も貼り付けておきますね。
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ドラマ嫌われる勇気のエンディングは大塚愛

 

香里奈さん主演のドラマ「嫌われる勇気」。香里奈さんの勢いのある演技が好評ですね。毎回香里奈さんに振り回される加藤シゲアキさんの役どころもかわいい。

 

そんなドラマ「嫌われる勇気」のエンディングで流れる曲は大塚愛さんの「私」。なんと大塚愛さんが主題歌を担当するのは9年ぶりなんだとか。9年前に大塚愛さんが担当した曲とは、「恋愛写真」。2006年の映画「ただ、君を愛してる」のエンディングで流れていました。

 

ドラマ「嫌われる勇気」でも、ドラマのエンディングに大塚愛さんの「私」が流れます。ドラマの内容に合わせて大塚愛さんが作った曲なので、すごくマッチしています。特に歌詞には大注目ですよ。かなり深い。考えさせられます。歌詞については後でくわしく紹介しますね。

 

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エンディング曲「私」の感想

そんなエンディング曲に多くの絶賛する感想が投稿されています。大塚愛さんのファンという方から久しぶりに聞いたという方まで多くの方が感想を投稿しています。

 

 

印象的なのは「久しぶりに聞いた」という声。正直私も大塚愛さんの曲は久しぶりに聞きました。2000年代の「さくらんぼ」「金魚花火」「CHU-LIP」などなど大塚愛さんにハマっていた時期があるので、当時はヘビーローテーションで聞いていました。あの頃の勢いは本当にすごかった。

 

最近聞かないなと思っていたら、大塚愛さんは母親になっていました。2011年に第一子出産。子育てに集中していたようですね。ドラマ「嫌われる勇気」で久しぶりに聞いた大塚愛さんはさらに良くなってきました。子育てを経験したからか、なんだか深みが感じられるような感じ。

 

ドラマ「嫌われる勇気」あらすじ
主人公は捜査一課の刑事・庵堂蘭子(香里奈)。蘭子は男だらけの捜査一課で浮いた存在。周囲と混じらわそうとせず、自分の思ったことは何でも口にする。そのため、同僚からは白い目で見られていた。しかし、刑事としての実績があるから、同僚も強くは言えない。

そんな状況で、蘭子と相棒になったのは、新人刑事・青山年雄(加藤シゲアキ)。青山は蘭子に振り回されながら、一緒に事件を捜査していく。

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大塚愛がエンディングに込めた思いとは?

 

ドラマ「嫌われる勇気」のエンディング「私」。大塚愛が作詞作曲を担当。ドラマ「嫌われる勇気」のために書き下ろされたエンディング曲です。嫌われる勇気自体がメッセージの強いドラマなので、歌詞の中にもそのメッセージが濃く受け継がれています。

 

ドラマ「嫌われる勇気」は、140万部を超えるベストセラーの同名原作の映像化作品です。原作の「嫌われる勇気」の読者の中には「人生が変わった」という人もいるほどメッセージが強い。ビジネス書でありながら、自己啓発本的な役割も担っているようです。

 

「嫌われる勇気」に込められたメッセージを人言でいうと、「自分が変われば世界も変わる」。

 

この普遍的なメッセージがドラマ「嫌われる勇気」に受け継がれ、そして大塚愛さんのエンディングにも込められています。

エンディング曲「私」について

ドラマ「嫌われる勇気」のエンディング曲「私」について、作詞作曲をした大塚愛さんのコメントと香里奈さんのコメントがドラマの公式サイトに掲載されていたので、紹介しようと思います。

大塚愛のコメント

「聞き終わった後に、“明日も頑張ろう”と強い心を持てるような楽曲を目指しました。香里奈さん演じる蘭子さんの凜とした姿に、背中を押されるような女性がたくさんいたらいいなと思います。ドラマの最後に似合うものというオーダーをいただいていましたので、ウォーキングのテンポに合いそうな、一歩前に踏み出したくなるような、そして背中を押されるような力強い曲調をイメージしました」

引用:http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2016/161215-i337.html

 

ドラマ「嫌われる勇気」の公式サイトにあった大塚愛さんのコメントです。印象的なのは、「ドラマの最期に似合うものというオーダーをいただいていましたので(後略)」という部分。ドラマのエンディングを意識した曲作りをされたようですね。

 

ドラマ「嫌われる勇気」は刑事ドラマです。ドラマの中では、事件が起きたり不幸な出来事が起こります。中には後味の悪くなる事件の回もあります。そんなドラマのエンディングで流れるのが大塚愛さんの「私」。優しいメロディが流れると安心した気持ちになります。たしかにドラマのエンディングにふさわしい曲だと思います。

香里奈のコメント

メロディーがきれいで、すごく耳に残りました。アップテンポな曲調と、刑事ドラマのミックスが面白いなと思いました。歌詞も、蘭子の性格や気持ちを良く表していただいていて、勇気を与えてくださるようなメッセージを感じました。このドラマとすごくマッチしているので、聞けば聞くほど、もっと聞きたくなるような楽曲です」

引用:http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2016/161215-i337.html

 

ドラマ「嫌われる勇気」の主演・香里奈さんのコメントでした。コメントの中に「蘭子の性格や気持ちを良く表していただいて」という部分があります。ドラマの主役・庵堂蘭子はドラマのメッセージを体現する人物です。たしかにエンディング曲「私」を聞くと、蘭子自身が語っているかのような気持ちになります。

 

主人公・蘭子に合っているという声はネットでも多く見受けられます。ツイッターで印象的な口コミがあったので紹介しようと思います。

 

 

このツイッターにあるように、香里奈さんは数年前に週刊誌にスキャンダルが報じられたことがありました。その影響か、香里奈さんの出演作品が激減した時期もあります。そして2017年にドラマ「嫌われる勇気」で復活。そんな香里奈さんの境遇にもエンディング曲「私」は寄り添うような内容になっています。

 

繰り返しになりますが、エンディング曲「私」はぜひ歌詞を読みながら聞いてみてください。勇気ももらえるし、少し考えさせられる部分もあります。

エンディング曲「私」【動画あり】

 

大塚愛さんの9年ぶりのドラマのエンディング曲「私」。少しでも聞いてもらいたいので、動画を探してみました。探したのですが、まだMVは公開されていませんでした。MVはなかったのですが、ドラマ「嫌われる勇気」の予告と一緒に流れている動画を発見しました。

 

ドラマの内容が要約された内容の予告なので、込められたメッセージも伝わりやすいと思います。バックには「私」が流れています。MVよりもむしろこの動画の方が「私」の良さが出ているような気さえしてきます。30秒ほどの短い動画ですが、ちょっと見てみてください。

 

CD情報

 

■発売日
2017/2/15

■収録曲
・私
・サクラハラハラ
・女子シェルター

大塚愛 懐かしの曲まとめ

大塚愛さんは9年ぶりとなるドラマのエンディング担当。大塚愛さんにハマっていた時期が懐かしくなったので、大塚愛さんの過去の代表作を厳選して動画を貼ろうと思います。このころの大塚愛さんと今の大塚愛さんとは少しイメージが変わってますね。昔は「かわいい」女の子という感じでしたが、今は落ち着きがあります。やはり子供を産んだという経験がそうさせるのでしょうか。

 

私のおすすめの大塚愛さんの3曲をぜひ見ていってください。一番のおすすめは「プラネタリウム」。この歌詞きくとちょっとなきそうになります。ついでにライブ映像も入れておきます。

 

大塚 愛 / さくらんぼ

 

大塚 愛 / PEACH

 

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム

 

大塚 愛 / LIVE作品「LOVE IS BORN ~13th Anniversary 2016~」Trailer 先行映像

 

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3行まとめ

ドラマ「嫌われる勇気」のエンディングについて紹介してきました。書いてきた内容を3行でまとめます。

 

【3行まとめ】

  • 嫌われる勇気のエンディングは大塚愛
  • エンディング曲は、嫌われる勇気のために作られた曲
  • 今でも大塚愛さんはかわいい

 

最後に私の感想を書こうと思います。大塚愛さんが作詞した「私」の歌詞について。歌詞の中で印象的なのが「私を生きて」という部分。この一言が全てを物語っています。嫌われる勇気が伝えたいメッセージは、「だれかのために人生を生きるのではなく、自分のために人生をいきてほしい」。このメッセージがダイレクトに伝わてきます。

 

ドラマ「嫌われる勇気」は、エンディングまで見逃せないドラマです。ぜひ最後にチャンネルを変えずにエンディング曲まで堪能してください。

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