朝ドラ ひよっこ主題歌「若い広場」の感想と歌詞について紹介していきます。桑田佳祐さんが担当する主題歌なだけに注目度はかなり高い。聞いた方は、どんな感想をもったのでしょうか。

 

また、桑田佳祐さんが主題歌の歌詞に込めた意味についても紹介しますね。桑田佳祐さんの本人コメントも掲載してみました。歌詞と一緒に読んでみてください。

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桑田佳祐 ひよっこ主題歌の感想は?

 

朝ドラ ひよっこ主題歌を担当するのは、桑田佳祐さん。ご存知サザンオールスターズのボーカル。桑田佳祐としてソロでも活動している超ビッグアーティストです。日本では知らない人ほぼいないくらいのアーティストです。

 

そんな桑田佳祐さんが、朝ドラ「ひよっこ」のために書き下ろした主題歌「若い広場」。その感想を紹介していこうと思います。朝ドラ「ひよっこ」の放送が始まって続々と感想が投稿されています。

 

前評判はあまりよくなかった桑田佳祐さんの朝ドラ主題歌。一体どんな感想をもたれているのでしょうか。その歌詞についても注目していこうと思います。

 

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主題歌「若い広場」【ネットの感想】

 

朝ドラ ひよっこ主題歌「若い広場」のネットの感想をピックアップしてみました。ネットの感想の中で印象的なのは「今や桑田さんが朝ドラの主題歌」という感想。昭和のサザンオールスターズの曲から聞いている人は特に抱く感想でしょうね。

 

サザンオールスターズの桑田佳祐といえば、長らく破天荒なイメージがありましたからね。紅白も何度か出場してましが、視聴者から批判も受けたようですし。

 

そんな桑田佳祐さんが、国民的ドラマの朝ドラの主題歌を担当。20年前には想像できなかった事態でしょうね。

主題歌「若い広場」【私の感想】

朝ドラ ひよっこの主題歌について、最初に結論を言うとめちゃくちゃ良い曲だと思います。毎日聞くことになる朝ドラ主題歌にぴったりな曲。「さすが桑田佳祐」と素直に感激しました。

 

正直に言うと、朝ドラ ひよっこの放送前は主題歌を不安に思っていました。桑田佳祐さんの主題歌に対するコメントを読んで不安に思っていました。後で紹介しますが、桑田佳祐さんのコメントの中に「懐かしい」「古き良き日本」という言葉があります。

 

この言葉を読んで、「なんだか古臭そう」という感想を抱いていたのです。昭和歌謡曲の時代を知っている人にとってはウェルカムかもしれませんが、私はその世代ではありません。そんなワケで主題歌にあまりいい印象を持っていませんでした。

 

でも実際に朝ドラ「ひよっこ」の放送を見て、桑田佳祐さんの主題歌「若い広場」を聞いて不安は吹っ飛びました。めちゃくちゃ名曲。たしかに古臭く感じる歌詞と曲調。ですが、それが良い。ドラマの内容にもマッチしています。

 

ネットの感想の中にもありましたが、「何度も聞きたくなるスルメ曲」のような魅力がありました。毎日聞くことになる朝ドラの主題歌にぴったりだと思います。

 

昭和感漂う歌詞にも注目したくなる主題歌でした。

 

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桑田佳祐が歌詞に込めた意味は?

 

朝ドラ ひよっこ主題歌「若い広場」。レトロな感じの歌詞が気になる主題歌です。桑田佳祐さんが、この主題歌の歌詞に込めた意味について紹介していこうと思います。

 

桑田佳祐さん本人のコメントも掲載するので、主題歌歌詞と一緒に読んでみてください。普通に聞くのと、歌詞とコメントを読んでからきくのとでは印象がまた変わるかもしれません。

 

また、朝ドラ「ひよっこ」のヒロイン・有村架純さんのコメントと、製作総指揮・菓子浩さんのコメントも掲載しています。特に製作総指揮・菓子浩さんのコメントが印象的。桑田佳祐さんの言葉とリンクする部分もあり、興味深い内容です。「なるほど」と思わされるコメント内容でした。

桑田佳祐のコメント「人生を辿る」

朝ドラ ひよっこ主題歌を担当する桑田佳祐さんのコメントを紹介しようと思います。桑田佳祐さんのコメントの中に朝ドラ ひよっこ主題歌の歌詞に込められた意味が伝わってきます。

 

桑田佳祐さんのコメントを読んでから、ひよっこ主題歌「若い広場」を聞くとまた違った感想を持つと思います。コメントの中で特に印象的なのは「自然と自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚」という部分。

 

このコメントを頭に入れてぜひもう一度、ひよっこ主題歌を聞いていただきたい。最初に聞くよりも深く歌詞を理解できそうです。

 

桑田佳祐コメント
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この度は主題歌のお話を頂戴し身に余る光栄でございます。「ひよっこ」は1964年を舞台に始まる物語ということで、自然と自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚とともに、夢と希望に溢れた日本の未来に思いを馳せながら、歌詞を綴りました。

古き良き日本の情感のようなものも、合わせて感じていただけますと幸いです。ドラマとともに、この楽曲も、ぜひともみなさまにお楽しみいただければと思います。

引用:http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09401

有村架純のコメント「懐かしく感じるメロディ」

続いて、朝ドラ ひよっこのヒロインを演じる有村架純さんのコメントを紹介します。有村架純さんのコメントの中で印象的なのは「懐かしく感じる」という部分。

 

“懐かしい”というのは、桑田佳祐さんのコメントでも同じことを言っています。歌詞と曲調で”懐かしい”と思うように意図的に作っているようですね。私も最初に聞いた時に同じ感想を持ちました。主題歌の歌詞の中にも、あえて”古臭い”ニュアンスの言葉が入っていますね。

 

有村架純コメント
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ゆったりとした曲調が、1960年代から始まるこの物語をフワーッと想像させてくれて、暖色系の明かりが自分を包み込んでくれているような、そんな感覚になりました。

どこかしら懐かしく感じるメロディーと桑田さんの歌声は、温かくてとても心地よく、聴き入ってしまいます。放送を楽しみにしていてください。

引用:http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09401

制作統括のコメント「最高の宝物」

続いて、朝ドラ ひよっこの製作総指揮・菓子浩さんのコメントを紹介しますね。桑田佳祐さんに主題歌を依頼した制作陣の中の一人ですね。菓子さんのコメントの中で印象的なのは「桑田さんだからこそ」という部分。

 

このコメントと桑田佳祐さんの「自分自身の人生を今一度辿っていくような感覚」というコメントがリンクしてるのが興味深い。桑田佳祐さんが主題歌の歌詞に込めた意味が確実に伝わっていますよね。

 

長年第一線で活躍し続けた”桑田佳祐さんだからこそ”出せる情感。桑田佳祐さん以外のアーティストが同じ歌詞を歌ったとしても同じような感想は抱かないでしょうね。そういう意味では、朝ドラ ひよっこの主題歌は桑田佳祐さんが適任のように思います。

 

菓子浩さんのコメントは、主題歌の根本をつくような内容。「なるほど」と思わされたコメントでした。あと「桑田佳祐さんにオファーできた!」という興奮も伝わってくるような率直なコメントという感想も思いました。

 

制作統括・菓子浩コメント
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憧れの桑田佳祐さんに主題歌を作っていただけるなんて! 何だかすごいことが起きている気がして興奮しています。そして、初めて聴いた瞬間から、この歌に魅了されています。どこか懐かしくて、あったかい。昭和の情景や、人々の躍動感が、ありありと目の前に浮かびあがります。

「ひよっこ」が描く1960年~70年代は、歌謡曲の黄金期。みんなで同じ歌を歌って、みんなが同じ気持ちになれた時代でした。長年、第一線を走り続け、幅広い世代をとりこにしてきた桑田さんだからこそ、そんな時代の息吹とドラマの目指すものを確かに歌に込めていただけたと感激しています。最高の宝物をいただきました!

引用:http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09401

ひよっこ主題歌「若い広場」の歌詞

朝ドラ ひよっこ主題歌のタイトルは「若い広場」。タイトルからなんだか懐かしさが伝わってきますよね。1964年が舞台の朝ドラ「ひよっこ」にぴったりなタイトルです。

 

そんな ひよっこ主題歌「若い広場」の歌詞をピックアップして紹介していきます。印象的な歌詞ばかりです。

 

まず紹介する歌詞は歌いだしの歌詞。ひよっこ主題歌「若い広場」で最も印象に残る歌詞でしょうね。何度もきくことになるので、この歌詞を覚えている人も多いと思います。

 

愛の言葉を言う シャイなハートがドキドキ

 

出だしの歌詞から”懐かしさ”を感じますよね。「愛の言葉」どこか昭和な感じのする言葉です。若さも伝わってきます。朝ドラ ひよっこの物語はみね子が高校生の時から始まります。ドラマの大きなテーマである「若さ」が表現されている印象的な歌詞です。

 

あの日みてた サウンドオブミュージック

瞼閉じればよみがえる

 

このあたりの歌詞も懐かしさを感じますよね。どこか昔を懐かしむ桑田佳祐さんの姿が浮かぶようです。さらに懐かしさを感じる歌詞が続きます。

 

夢膨らむ 青い空

希望に燃える恋の歌

 

歌詞だけ読むと、なんだか昭和歌謡曲の感じがしますよね。でも単に古臭く感じないのは桑田佳祐さんのスゴイところ。昭和から活躍し続ける桑田佳祐さんだからこそ出せる新しさなのかもしれません。

懐かしさを感じる歌詞

朝ドラ ひよっこ主題歌「若い広場」の中で最も懐かしさを感じる歌詞を抜き出してみました。個人的には以下の歌詞が一番懐かしさを感じました。昭和の情景が浮かぶようです。

 

夜の酒場でロンリー あの子今頃どうしてる

意味深な歌詞

朝ドラ ひよっこ主題歌「若い広場」の歌詞では、全体的に昭和レトロない雰囲気が漂っています。そんな歌詞の中で意味深な歌詞を見つけたので紹介します。ヒロインのみね子のことを言っているのか、一体誰の視点なのか。物語の恋模様を表すような印象的な歌詞です。

 

もしかして幼馴染の三男視点?などいろいろと考えを巡らせてしまいます。

 

さなぎは今 蝶になって きっと誰かの腕の中

 

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【まとめ】ひよっこ主題歌「若い広場」はスルメ曲

朝ドラ ひよっこ主題歌「若い広場」の感想と歌詞について紹介してきました。内容を3行でまとめてみます。

 

3行まとめ
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  • ひよっこ主題歌に絶賛の感想多数
  • 桑田佳祐は歌詞に自分の人生を辿っている
  • ひよっこ主題歌の歌詞は懐かしさ溢れるものだった

 

朝ドラ ひよっこ主題歌「若い広場」について書いてきました。上でも書きましたが、何度も聞きたくなる主題歌。「スルメ曲」という言葉がぴったりな主題歌です。本当に朝ドラに適した曲だと、改めて思います。

 

桑田佳祐さんの歌声で、半年間爽やかな朝を迎えられそうです。この曲で桑田佳祐さんが紅白出場してくれたらありがたいですね。ネットではそんな声もあるようです。

 

まだまだ確定情報ではありませんが、「朝ドラ主題歌」「桑田佳祐」と並べるとあながち間違った情報とも思えません。

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