ドラマ「小さな巨人」キャスト演技に一部批判の声が挙がっているようです。中でも「演技下手」という声が多いのは、主演の長谷川博己さんと署長を演じる春風亭昇太さん。

 

俳優としてキャリアのある二人がなぜ「演技下手」と言われてしまうのか。口コミを読んでいくと、大納得の理由が判明しました。また、ドラマの○○な演出も影響しているようでした

 

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小さな巨人 “演技下手”と言われる2人とは?

 

長谷川博己さん主演で話題のドラマ「小さな巨人」。視聴率は好調のようですね。そんな人気ドラマ「小さな巨人」ですが、ネットでは気になる口コミが数多く投稿されています。その口コミの中でも目立つのは、キャストの演技への口コミ。

 

演技派キャストがそろっているドラマなので、絶賛の声多数かと思いきや、実は「演技下手」と批判している声も多くあります。特に「演技下手」と言われるのは、さらに意外な二人。

 

「演技下手」という口コミが多い二人
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  • 香坂役の長谷川博己
  • 署長役の春風亭昇太

 

なんと主役の香坂を演じる長谷川博己さんにも、「演技下手」という声が多くあります。個人的にはかなり意外。ですが、その口コミの内容を読んでいくと、納得の理由がありました。

 

ドラマ「小さな巨人」の主演キャストが「演技下手」と言われるのは、ドラマ「小さな巨人」の演出に理由がありました。

小さな巨人 香坂(長谷川博己)は演技下手?

 

長谷川博己 プロフィール
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■名前
長谷川博己

■生年月日
1977年3月7日

■出身
東京都

■血液型
A型

■事務所
ヒラタオフィス

■主な作品
「家政婦のミタ」
「MOZU」
「鈴木先生」
「シン・ゴジラ」
「小さな巨人」
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(引用:https://ja.wikipedia.orgより抜粋)

 

ドラマ「小さな巨人」で”演技下手”と言われてしまう一人目の俳優は、主役の香坂を演じる長谷川博己さん。ドラマ「家政婦のミタ」で大ブレイクした俳優としても有名ですよね。最近では、映画「シン・ゴジラ」で主演をつとめたことでも話題になりました。

 

ちなみに、日本アカデミー賞をはじめその演技で数々の賞を受賞しています。一般的には「演技派」「演技うまい」と言われる長谷川博己さん。なぜドラマ「小さな巨人」では「演技下手」と言われてしまうのでしょうか。

 

私はこの「演技下手」という口コミを見た時に、意外に思いました。その反面、どこか納得する気持ちもありました。おそらく「小さな巨人」の長谷川博己さんの演技を見ている方は共感してもらえると思います。

 

ネットで長谷川博己さんに演技に関する口コミを調べてみると、いくつかのキーワードが出てきます。印象的なのは3つ

 

長谷川博己の演技 3つの口コミ
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  • 演技が大げさ
  • 演技やりすぎ
  • 演技が熱い

 

これらの口コミで印象的なのは、同じ言葉を使っているのに「演技下手」という方もいれば、逆に「演技上手い」という方もいます。ますます気になってきますよね。それぞれ実際の口コミをピックアップして紹介していこうと思います。

 

ちなみに、ドラマ「小さな巨人」で演技下手という口コミが目立つ長谷川博己さんですが、比率で言うと「演技上手い」という口コミの方が圧倒的に多い。というか演技についての口コミの数自体が多い。そのため、相対的にみて「演技下手」という口コミも目立ってくるということのようですね。

 

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演技への口コミ「大げさ」「演技やりすぎ」

一番”大げさでやりすぎ”なシーンは?

最初に紹介する長谷川博己さんへの演技の口コミは、「大げさ」「演技やりすぎ」というもの。私も「小さな巨人」第1話を見た時に思った感想です。長谷川博己さんに限らず、出演俳優全体に言えることだと思います。

 

香坂(長谷川博己)、小野田(香川照之)、山田(岡田将生)の三人の演技は特に「大げさ」「演技やりすぎ」に感じます。ドラマの演出上そうなっているのでしょうね。

 

特にドラマの主役・香坂を演じる長谷川博己さんは一番傾向が強い。ドラマを象徴するような人物なので、仕方がないのかもしれません。その「大げさでやりすぎな演技」に対して、好意的に捉える方もいれば、「演技下手」だと思う方もいるようです。

 

個人的に一番「おおげさ」「やりすぎ」だと思ったのは、第2話のシーン。香坂(長谷川博己)が、事件の容疑者(吉田羊)を問い詰めるシーン。この演技が良いか悪いかは別にして、めちゃくちゃ迫力のあるシーンでした

 

個人的には、本当に好きなシーン。長谷川博己さんの演技の迫力に圧倒されたし、吉田羊さんの演技力の高さも改めて思い知らされました。何度も繰り返し見たくなるシーン。実際に3回くらい巻き戻して視聴しました。

 

そのシーンが予告動画の中に入っていたので、動画を貼り付けておきますね。ある意味で”問題の”シーンは0:54~。前後の流れも秀逸なので、第2話をフルで見てもらいたいですが、このシーンを見るだけでも価値はあると思います。

 

↓「小さな巨人」第2話ダイジェスト&第3話予告(0:54~)

演技への口コミ「演技が熱い」

一番”演技が熱い”シーンは?

長谷川博己さんの演技について、もう一つ印象的な口コミがあります。それは「演技が熱い」。これも大納得の口コミ。「演技が熱い」という口コミは「大げさ」や「やりすぎ」という口コミにも通じる部分がありますよね。

 

私が一番長谷川博己さんの演技が熱いと感じたのは、第1話の最後のシーン。小野田(香川照之)への宣戦布告シーンです。これも動画を貼り付けておくので、よかったら確認してみてください。ここも好きなシーンの一つです。

 

動画の1:47~が該当シーンです。「私は所轄刑事として、捜査一課のあなたと戦ってみせる!」というセリフ。セリフ自体が熱いですよね。これも意図的に演出されたことは明確です。

 

↓「小さな巨人」第1話ダイジェスト&第2話予告(1:47~)

 

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小さな巨人 署長(春風亭昇太)は演技下手?

 

春風亭昇太 プロフィール
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■名前
春風亭昇太
(本名:田ノ下雄二)

■生年月日
1959年12月9日

■出身
静岡市清水市

■事務所
落語芸術協会

■主な作品(ドラマ)
「大河ドラマ 軍師官兵衛」
「大河ドラマ 花燃ゆ」
「大河ドラマ おんな城主 直虎」
「タイガー&ドラゴン」
「小さな巨人」
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(引用:https://ja.wikipedia.orgより抜粋)

 

ドラマ「小さな巨人」で”演技下手”と言われてしまう二人目の俳優は、芝署の署長を演じる春風亭昇太さん。言わずと知れた笑点のメンバーですよね。本業は落語家ですが、テレビドラマにも数々出演しています。

 

「タイガー&ドラゴン」「下町ロケット」などの話題作に出演。最近では「大河ドラマ おんな城主 直虎」で今川義元役を演じて話題になりました。「しゃべらない」という不気味な演技も話題になっていました。

 

個人的には、春風亭昇太さんの演技は決して下手には思えません。演技下手ならここまでの実績を作れないと思うからです。ですが「小さな巨人」では「演技下手」という口コミが目立ちます。口コミの内容を読んでいくと、「たしかに」と納得させられました。

 

「小さな巨人」における署長(春風亭昇太)の演技に関する口コミは大きく2つ

 

春風亭昇太の演技 2つの口コミ
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  • セリフ棒読み
  • シンプルに演技下手

 

それぞれ実際の口コミの内容を紹介していこうと思います。

演技への口コミ「棒読み」

署長の演技だけ浮いてる?

「棒読み」という署長(春風亭昇太)の口コミの中で印象的なのは、他の共演者との比較。「みんな演技上手い・・・署長以外」的な口コミがかなり多い。ドラマ「小さな巨人」には、主演の長谷川博己さんをはじめ数々の演技派と言われる俳優が出演しています。

 

周りの共演者と比べると、署長(春風亭昇太)の演技が悪い意味で目立ってしまうのかもしれませんね。「小さな巨人」では、長谷川博己さんや、香川照之さんの演技は「大げさ」「やりすぎ」と言われがち。その演技と署長(春風亭昇太)を比べると、たしかにちょっと浮いている感じはします

演技への口コミ「演技下手」

署長の演技下手は”黒幕”だから?

署長(春風亭昇太)に関する「演技下手」という口コミをピックアップしてみました。上でも書いたように、共演者との比較で「演技下手」と言われる場合が目立ちますね。

 

私は、署長(春風亭昇太)の浮いた感じは意図的なものなように感じます。署長(春風亭昇太)の演技はあまりに違和感がありすぎる。浮きすぎています。

 

ドラマ「小さな巨人」のキャッチコピーは、「敵は味方のフリをする。」。公式HPでも予告動画でも大々的に言われているコピーです。物語の裏テーマと言ってもいいでしょう。

 

気になるのは誰が”敵”なのか。私は署長(春風亭昇太)だと思っています。最初から香坂(長谷川博己)の味方をしているのは、唯一署長だけ。さらに、ドラマの中で「敵は味方のフリをする」というセリフを使ったのも署長なんです。

 

深読みしすぎだと言われるかもしれませんが、署長(春風亭昇太)の演技が「棒読み」で周囲から浮いている理由は、裏の顔を隠しているからではないでしょうか。外してたら盛大な皮肉にとられかねないですが(笑)。私はそう思っています。

 

予告動画の署長のセリフに注目してください。0:38~「敵は味方のフリをするる」とはっきりと言っています。怪しい・・・。

 

↓「小さな巨人」予告動画(0:38~)

 

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【まとめ】「小さな巨人」の演技は全体的に大げさ

ドラマ「小さな巨人」に出演中の、長谷川博己さんと春風亭昇太さんの演技について紹介してきました。内容を3行でまとめてみようと思います。

 

3行まとめ
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  • 香坂(長谷川博己)は演技下手?
  • 署長(春風亭昇太)は演技下手?
  • 「小さな巨人」の演技は全体的に大げさ

 

最後に私の感想を書こうと思います。今回は香坂(長谷川博己)と署長(春風亭昇太)の演技について紹介してきましたが、ドラマ「小さな巨人」ではほかにも演技への口コミが多い人物は数多くいます。

 

捜査一課長を演じる香川照之さんの演技、朝ドラ「べっぴんさん」で話題の芳根京子さんの演技、所轄刑事役の安田顕さんの演技などなど。「小さな巨人」はドラマ全体で演技に対して注目度がかなり高い。

 

その理由はやはり演出が意図的に「大げさ」「やりすぎ」「熱い」と指示しているからだと思っています。ドラマの内容もそうですが、演技が他のドラマとはかなり雰囲気が違います。

 

あえて、リアリティを捨てて振り切った演技をしている印象を受けます。注目されるのも計算のうちなのかもしれません。「演技下手」という口コミの想定内でしょうね。

 

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