ドラマ「小さな巨人」の主題歌の歌詞について詳しく紹介していきます。平井堅さんが、歌詞に込めた意味が想像よりも深く重い。ある意味で衝撃的な意味が歌詞に込められていました。

 

主題歌「ノンフィクション」への口コミや歌詞を紹介しながら、込められた意味について説明していきます。おまけに、平井堅さんと長谷川博己さんのコメントも掲載しています。

 

小さな巨人 平井堅の主題歌の歌詞が”泣ける”と話題

 

ドラマ「小さな巨人」の主題歌「ノンフィクション」。この主題歌の歌詞に注目が集まっています。ネットでは「泣ける」「刺さる」など色々な感想が投稿されているようです。ドラマの中でもすごくいいタイミングで流れるので、涙を誘うんですよね。

 

歌詞を詳しく読んでいくと、想像以上に深い意味が込められていました。深読みすると、ちょっと不吉な言葉まで出てきます。そんな歌詞について、ネットで口コミが殺到しているようです。

 

口コミの中に、平井堅さんが歌詞に込めた本当の意味についてコメントしているものがありました。その内容を知ると、より「深い」と感じてしまいます。

 

実際の口コミを紹介していきますね。

 

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平井堅主題歌 歌詞への口コミ

「死」をテーマにした歌詞?

「小さな巨人」の主題歌についての口コミをピックアップしてみました。やはりその歌詞に注目している方が多いようですね。歌詞の内容で「刺さる」「泣いた」「ドラマの内容にマッチしてる」という感想が多いですね。

 

そんなネットの感想の中で印象的だったのが、「死のサイドから生を見つめた曲」という言葉。投稿された方によると、平井堅さんが自身のライブでコメントされていたそうです。たしかに主題歌「ノンフィクション」の歌詞を読んでいくと、「死」を連想させる言葉が出てきます。

 

人によっては、ちょっときつい歌詞の内容かもしれません。私は歌詞の内容が自分に刺ささって、いろいろと考えてしまいました。そういう意味で深い歌詞だと思います。

 

メロディラインがきれいな主題歌なので、メロディだけで「好き」という方も多いと思います。ですが、できれば歌詞の内容にも注目してほしいと思っています。かなり突き刺さります。読むだけで泣けてきます。

 

歌詞付きの動画を発見したので、まずは聴いてみてください。

 

↓にしちーさんによるカバー「ノンフィクション」

 

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平井堅 主題歌の歌詞に込めた意味とは?

 

ドラマ「小さな巨人」の主題歌は、平井堅さんの歌う「ノンフィクション」。「死」を連想させるその歌詞について紹介していこうと思います。一つ一つの歌詞に込められた意味が突き刺さります。深読みすると、考えさせられる内容の歌詞になっています。

 

ドラマ「小さな巨人」の内容にリンクする部分も多くあり、ドラマをより深く知るヒントににもなると思います。主題歌「ノンフィクション」の歌詞の中で、私が特に印象に残った部分は4つ。それぞれの歌詞に込められた意味について書いていこうと思います。

 

歌詞に込めた意味
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  • 夢破れた人の歌
  • 敵は味方のフリをする
  • 生きることはツライ
  • クスリの意味・・・

歌詞の意味①「夢破れた人の歌」

描いた夢は叶わないことの方が多い

秀でた人を羨んでは自分が嫌になる

引用:平井堅「ノンフィクション」の歌詞より

 

主題歌「ノンフィクション」の歌いだしの歌詞です。何度もきく部分なので、印象に残っている方も多いと思います。歌詞全体に関わる部分ですね。「ノンフィクション」では、「夢破れた人」を描いているようです。

 

歌詞の中で何度も出てくる「あなた」。歌詞をストレートに読んでいくと、恋人か片思いの相手のようにも思えます。ですが歌詞を読んでいくと「夢=あなた」とも読み取れます

 

夢が叶わなかった人が、絶望し、やがて希望を見出していく歌詞のように感じます。このあたりはドラマ「小さな巨人」の内容にリンクしていますね。香坂(長谷川博己)は、捜査一課長という夢を1話で失います。

歌詞の意味②「敵は味方のフリをする」

優しい隣人が陰で牙をむいていたり

引用:平井堅「ノンフィクション」の歌詞より

 

続いて紹介する歌詞も、ドラマ「小さな巨人」にリンクする部分。ドラマ「小さな巨人」のキャッチコピーは「敵は味方のフリをする」。ドラマ最大のテーマと言える部分です。

 

この部分と歌詞の意味がつながっていますね。ドラマのテーマにマッチしながらも、共感できる身近な歌詞でもあります。このあたりは平井堅さんの歌詞づくりの上手さが出ていますよね。さすがとしかいいようがありません。

歌詞の意味③「生きることはツライ」

惰性で観てたテレビを消すみたいに

生きることを時々辞めたくなる

人生は苦痛ですか?
成功が全てですか?

引用:平井堅「ノンフィクション」の歌詞より

 

続いて紹介する歌詞は、「生きることはツライ」という意味を込めた歌詞。私はこの歌詞が一番突き刺さりました。歌詞を見ているだけで泣けてきます。言葉がここまで刺さったのは久しぶりです。

 

特に「人生は苦痛ですか?成功が全てですか?」と語りかけるような歌詞が、心に残ります。平井堅さんの歌詞はやはり力がありますね。涙腺が崩壊するという意味で、閲覧注意な歌詞といえるかもしれません。

歌詞の意味④「クスリの意味・・・」

信じたい嘘

効かない薬

帰れないさよなら

引用:平井堅「ノンフィクション」の歌詞より

 

続いて紹介する歌詞は、ちょっと意味深な内容。いろいろな意味にとることができる歌詞です。歌詞の中に出てくる「薬」とは何の薬なのか。そして「帰れないさよなら」とはどういう意味なのか。

 

いろいろと深読みできそうな深い歌詞だと思います。私は「薬=睡眠導入剤」「帰れないさよなら=後悔」と解釈しました。「夢破れ、不眠症になった人の”過去に戻りたい”という気持ち」を込めた歌詞なのかなと思いました。

 

他にもいろいろな解釈の出来そうな深い歌詞ですよね。

平井堅の泣ける歌詞トップ3

 

ドラマ「小さな巨人」の主題歌の歌詞の意味について紹介してきました。結論を一言にまとめると「泣ける」。身も蓋もないですが、本心です。今回の主題歌「ノンフィクション」に限らず、平井堅さんの書く歌詞は泣けるものが多いですよね。

 

というワケで、平井堅さんの泣ける歌詞ベスト3を作ってみました。完全主観のランキングなので異論反論ありありだと思います。「そういう意見もある」という視点で見ていただければと思います。

 

平井堅”泣ける”歌詞ベスト3
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  1. 「瞳をとじて」
  2. 「魔法って言っていいかな?」
  3. 「僕の心をつくってよ」

 

それぞれ印象的な歌詞をピックアップして紹介していきます。MVなどの動画も発見したので、貼り付けておきますね。ぜひ聴きながら歌詞を読んでみてください。より泣けると思います。

第3位「瞳をとじて」

いつかは君のこと なにも感じなくなるのかな

今の痛み抱いて 眠る方がまだいいかな

引用:平井堅「瞳をとじて」の歌詞より

 

平井堅さんの泣ける歌詞第3位は、「瞳をとじて」。平井堅さんの代表曲の一つですよね。映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の主題歌にも選ばれて大ヒットしました。聴いたことのない方は少ないと思います。

 

「瞳をとじて」の歌詞もすごくいい。この歌もどこか「死」を感じさせる歌詞が特徴的です。大切な人を亡くした時の気持ちを代弁しているかのようです。

 

↓high_note Music Lounge のカバー

第2位「魔法って言っていいかな?」

君があんまり無防備に泣くから

つられた僕が止まらなくなって

最後は君が背中をさすってくれたね

引用:平井堅「魔法って言っていいかな?」の歌詞より

 

平井堅さんの泣ける歌詞第2位は、「魔法って言っていいかな?」。ストレートな恋愛模様を描いた歌。男性目線で描かれるのですが、その男性のキャラクターがすごくいい。泣けるような笑えるような不思議な歌詞です。

 

公式でMVの動画を出していたので、貼り付けておきます。注目の歌詞は0:35~で流れ始めます。

 

↓平井 堅 『魔法って言っていいかな?』MUSIC VIDEO(0:35~)

第1位「僕の心をつくってよ」

ねぇ 君が笑うと弾むんだ

ねぇ 君が泣いたら痛いんだ

君だけが 君だけが 僕の心をつくるんだ

引用:平井堅「僕の心をつくってよ」の歌詞より

 

平井堅さんの泣ける歌詞第1位は、「僕の心をつくってよ」。歌詞の内容も泣ける。映画「ドラえもんのび太の南極カチコチ大冒険」の主題歌になってる曲です。

 

歌詞の内容も泣けるのですが、MV自体も相当涙腺を刺激します。動画を発見したので、貼り付けておきますね。私の涙腺は1:45あたりで決壊しました(笑)

 

また、平井堅さんのコメントも掲載しておきます。コメントを読んで、「小さな巨人」の主題歌「ノンフィクション」にも通じる部分があると思いました。

 

平井堅コメント
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何か生きづらい人、現代の中で強者ではない人が、それでも懸命に生きる姿を嘘ではなく実際にドキュメントで撮りたいということでこのようなミュージックビデオが出来たんですけど、登場してくる人の見た目とは関係なく、魅力や優しさやいつくしみが、凄く、嘘偽りなく出ているのですごく良い作品になったと自負しております。

引用:http://www.musicman-net.com/artist/65661.html

 

↓平井堅「僕の心をつくってよ」MV

 

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【おまけ】平井堅×長谷川博己の対談

ドラマ「小さな巨人」の主題歌の歌詞の意味について紹介してきました。内容を3行でまとめてみました。

 

3行まとめ
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  • 「小さな巨人」主題歌が”泣ける”
  • 平井堅が主題歌に込めた歌詞の意味が深い
  • 長谷川博己「香坂の深みが増す曲」

 

最後に主題歌を担当した平井堅さんと、主演をつとめる長谷川博己さんの対談コメントを紹介して終わろうと思います。主題歌「フォクション」について、ドラマ「小さな巨人」の主人公・香坂についても語っていて、興味深い内容になっています。

 

長谷川博己のコメント
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香坂というキャラクターの深みが増す曲。平井さんの歌声が後押ししてくれる感覚になれました。

引用:http://ro69.jp/news/detail/159359

 

主人公・香坂を長谷川博己さんのコメント。主題歌の歌詞を読んでいくと、香坂の気持ちを代弁するかのような部分が多いですよね。「深みが増す」という言葉にすごく納得させられました。

 

平井堅のコメント
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主人公の香坂を筆頭に、1人1人のキャラクターがすごく濃く、誰が敵で誰が味方なのか分からないところが見どころですよね。また、台詞がキャッチフレーズのようで、詩的な言葉が多いので、心に響きます。メッセージ性の強い言葉が多いので、僕もドラマを観ることで気持ちを鼓舞されています

引用:http://ro69.jp/news/detail/159359

 

ドラマのファンでもあるという平井堅さんのコメント。印象的なのは、「メッセージ性の強い言葉が多い」という言葉。ドラマ「小さな巨人」の中ではたしかに強い言葉が多いですよね。例えば第1話の「私は所轄刑事として、捜査一課のあなたと戦ってみせる」とか。

 

リアリティは薄いかもしれませんが、その分迫力のある言葉が突き刺さります。平井堅さん書く主題歌の歌詞も同じくらいに刺さりますが。

 

ちなみに、長谷川博己さんはカラオケで平井堅さんの歌にトライしているようです。高音が出なくて断念するそうですが(笑)。

 

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