ドラマ「小さな巨人」の評判についてまとめてみました。ネットでは様々な声が投稿されていますね。意外な声もあれば、「なるほど」と納得させられるものもあります。

 

そんなネットの評判について徹底的に調べてみました。ネットの声の中で印象的なのは「評判倒れ」という言葉。この言葉について調べていくと、かなり意外な事実が判明しました。

 

そして、納得もさせられました・・・。

 

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ドラマ「小さな巨人」評判倒れ?駄作?打ちきり?

 

ドラマ「小さな巨人」のネットの評判の賛否が、真っ二つに割れています。印象的なのは「評判倒れ」という声。ネットで「小さな巨人」を検索すると「駄作」などの言葉と一緒に「評判倒れ」と出てきます。

 

この「評判倒れ」という言葉は、今までのドラマの中では出てこなかった単語なだけに印象に残りました。なぜ「評判倒れ」と言われてしまうのか。その理由については、記事の最後でまとめています

 

ネットには、その他にも様々な声が投稿されています。中でも多い声は4つあります。それぞれの評判について、実際の口コミをピックアップしながら紹介していきますね。

 

ドラマ「小さな巨人」4つの評判
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  • つまらない
  • 面白い
  • 香川の評判は○○
  • 安田顕の充血が気になる

 

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ドラマ「小さな巨人」評判①「つまらない」

つまらない3つの理由とは?

ドラマ「小さな巨人」の最初に紹介する評判は、「つまらない」。ツイッターで感想を探していると結構印象的に出てきますね。評判の中には、「打ちきり」「駄作」なんて声もあるようです。

 

個人的には楽しんで視聴できているので、ちょっと意外な評判。ですが、実際の口コミを読んでみると「つまらない」という声が挙がるのも納得できました。「つまらない」と言われる理由は、大きく3つあります。

 

小さな巨人 つまらない3つの理由
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  • 演技が過剰すぎる
  • 演出が過剰すぎる
  • 半沢直樹と比べると・・・

 

それぞれの「つまらない」理由について紹介していきますね。

つまらない理由①「演技が過剰」

一つ目のつまらない理由は「演技が過剰」。これに関しては、共感します。たしかに「小さな巨人」では演技が大げさですよね。

 

ちょっとリアリティは感じられないくらい大げさ。特に香川照之さんと長谷川博己さんの演技は過剰すぎます。迫力はあるのですが、リアリティが感じられずに「つまらない」と思う人がいるのも納得できます。

 

小さな巨人 演技下手なのは「署長」「長谷川博己」の2人!なぜ?

つまらない理由②「演出が過剰」

二つ目のつまらない理由は「演出が過剰」。上で書いた「演技の過剰さ」は、意図的な演出によるもの。キャストが自分で判断して、過剰な演技をしているワケではありません。

 

演技と同様に大げさとも思える過剰な演出。これが小さな巨人が「つまらない」と言われてしまう最大の要因かもしれません。

 

「小さな巨人」の演出を見ていると、大ヒットドラマ「半沢直樹」を連想する方も多いのではないでしょうか。私は「半沢直樹っぽい」と思いました。

 

実は、「小さな巨人」の演出監修として福澤克雄が参加しています。福澤克雄さんは「半沢直樹」の演出を手掛けた人物。それもあって、「半沢直樹」寄りの演出になっているのかもしれません。

つまらない理由③「半沢直樹と比べると・・・」

三つ目のつまらない理由は「半沢直樹と比べると・・・」。上で演出監修しているのが、「半沢直樹」の演出担当と書きました。実は、脚本にも「半沢直樹」のスタッフが参加しています。

 

脚本協力という形で、「半沢直樹」の脚本家・八津弘幸氏さんが参加しているんですね。さらに言うとプロデューサーも「半沢直樹」と同じ。制作サイドは明らかに「半沢直樹」を意識して制作しているようですね。

 

というワケで、「小さな巨人」はどうしても「半沢直樹」と比較されがち。「半沢直樹と比べるとつまらない」と感じる人も少なくないようですね。「半沢直樹」は視聴率40%超えのモンスタードラマ。

 

比較されると、ちょっと勝ち目はないですよね。「小さな巨人」も視聴率は決して悪くありません。少なくとも「打ちきり」「駄作」と評価されるには高すぎる視聴率。

 

ですが、やはり視聴率40%と比べるとくすんで見えます。「小さな巨人」の視聴率については、記事の下でまとめています

 

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ドラマ「小さな巨人」評判②「面白い」

「面白い」意外な理由は・・・

続いて紹介するドラマ「小さな巨人」の評判は、「面白い」。上で紹介した「つまらない」という評判とは正反対の声ですね。

 

私の調べた感触だと、「つまらない」よりも「面白い」という声の方が多いくらいです。「打ちきり」「駄作」なんて言われがちな「小さな巨人」ですが、個人的には平均以上に面白いと思っています。

 

「面白い」という実際の口コミの中で印象的なのは、香川照之さんの演技を評価する声。一方では「つまらない」と言われてしまう香川照之さんの演技。正反対の声が挙がっているようですね。

 

香川照之さんの演技に限らず、「小さな巨人」はハマる人にはハマる内容なのかもしれません。ちなみに私はハマる人でした(^^)。

 

視聴率的にも今クールのドラマの中でも2番~3番目をキープ。一定数は面白いと感じているようですね。

 

小さな巨人 香川照之の演技に賛否「歌舞伎?・くどい・演技オーバー」

ドラマ「小さな巨人」評判③「香川の評判は○○」

香川照之で思い出すアノ人

続いて紹介するドラマ「小さな巨人」の評判は、「香川照之さんの評判が○○」。○○に入る言葉は、「半沢直樹」です。上でも紹介したように、ドラマ「小さな巨人」は「半沢直樹」を意識した作品。

 

「警察版・半沢直樹」と言われるほどです。視聴者的にもどうしても「半沢直樹」を連想してしまいます。制作サイドに半沢スタッフが入っていることも、連想する要因として大きいですが、一番は香川照之さんの存在だと思います。

 

ドラマ「半沢直樹」のラスボス・大和田常務として出演していた香川照之さん。「小さな巨人」でも小野田一課長として、ラスボス感を醸し出しています。

 

第1話でも、主人公の香坂(長谷川博己)は小野田(香川照之)に宣戦布告していましたよね。あの時点でラスボスは確定していました。

 

「半沢直樹」が好きだった人にとっては、香川照之の大げさ演技は「待ってました!」という感じなのかもしれませんね。まぁ「つまらない」と感じる方も少なくないようですが・・・。

 

ドラマ「小さな巨人」脚本家は?半沢直樹の脚本家だった!!

ドラマ「小さな巨人」評判④「安田顕の充血が気になる」

 

最後に紹介するドラマ「小さな巨人」の評判は、「安田の充血が気になる」。私もかなり気になってました。ドラマ「小さな巨人」に出演している安田顕さん。

 

香坂(長谷川博己)とタッグを組む、所轄刑事・渡部を演じています。現場叩き上げの刑事で、所轄の中でもかなり熱いキャラクター。犯人にも感情移入してしまう純情派の刑事です。

 

第1話から存在感のある人物でした。安田顕さんの演技力についても高く評価されているようです。セリフも熱がこもっていて、評判はすこぶる良いです。

 

そんな安田顕さんですが、その目にも注目が集まっています。目が充血しています。ちょっと心配になるくらいの充血さ加減。充血して血走った目で演じているから、余計に迫力が出ます。

 

安田顕さんの目の充血は、演技なのか。それとも元々充血しやすいのか。どちらにしてもすごいです。どうやって充血させてるんでしょうかね?

 

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私の感想「評判倒れの視聴率」

ドラマ「小さな巨人」の評判について色々と書いてきました。内容を4行でまとめてみようと思います。

 

■4行まとめ
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  • 評判①「つまらない・駄作・打ちきり?」
  • 評判②「面白い」
  • 評判③「香川の評判は○○」
  • 評判④「安田顕の充血が気になる」

 

最後にドラマ「小さな巨人」の視聴率について紹介していこうと思います。ネットでは「つまらない・打ちきり・駄作」という評判の悪い「小さな巨人」ですが、視聴率的には好調のようです。

 

■ドラマ「小さな巨人」視聴率
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  • 第1話視聴率:13.7%
  • 第2話視聴率:13.0%
  • 第3話視聴率:11.7%
  • 第4話視聴率:13.5%
  • 第5話視聴率:13.9%

※視聴率はビデオリサーチ調べ

 

5話放送時点で、平均視聴率13.1%。4月クールのドラマの中では2番目に高い視聴率です。少なくとも「打ちきり」「駄作」と言われるような視聴率ではないと思います。ただ、「半沢直樹」と比較すると低く感じますね。

 

期待値の高いドラマだっただけに、評判が悪くなってしまったのかもしれません。実際に、ネットで「小さな巨人」を検索すると「評判倒れ」というキーワードも出るくらいですからね。

 

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