ドラマ「母になる」の口コミ&感想をまとめてみました。実際の口コミを読んでいると、意外なものあり、納得できるものありと、様々な感想があるようでした。

 

扱うテーマが重たいものだけに、感想の質も高い印象をうけました。特に印象的だったのは、脚本に関する口コミ。「なるほど」と納得させられました。

 

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母になる 口コミ&感想「意外な声・・・」

ドラマ「母になる」の口コミ&感想についてまとめていきます。本当に様々な感想が投稿されています。全部を紹介するのはさすがに無理なので、いくつかのポイントに分けて紹介しようと思います。

 

多くの感想の中でも、数の多いものを4つピックアップしてみました。

 

母になる 口コミ&感想 4つのポイント
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  • 脚本がひどい?
  • 沢尻エリカの演技は?
  • 子役の演技は?
  • なぜ離婚した?

 

それぞれのポイントについて、実際の口コミ&感想を引用しながら紹介していきます。注目してもらいたいのは「脚本について」の感想。

 

「ひどい」と言われる理由は2つのシーンが要因のようです。第6話と第〇話のあるシーン。

 

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母になる 口コミ&感想①「脚本がひどい?」

最初に紹介するドラマ「母になる」の口コミ&感想は、「脚本がひどい」。ネットで「母になる 脚本」と検索すると「ひどい」というキーワードが出てきます。

 

個人的には、「母になる」の脚本は丁寧な作り込みで楽しめていました。だから「脚本ひどい」という声は正直意外でした。でもその口コミの内容を読んでいくと、納得の理由がありました。

「脚本ひどい」理由は〇話

「脚本ひどい」というツイッターの感想を読んでいくと、「母になる」のある回に口コミが集中しているようでした。それは5月17日に放送された第6話。

 

第6話では、門倉麻子(小池栄子)の過去が明らかになりました。どのように広と出会い、なぜ警察に届けなかったのか。なぜ母と名乗っているのか。

 

麻子に関する様々な謎が明かされた回でした。今までの疑問や伏線を回収する回でした。この回の脚本に「ひどい」という感想や口コミが集中しています。放送を見ていた私も「脚本ひどい」と言われるのも分かる気がしました。

 

第6話の中で一番「?」と思ったのは、麻子と広の出会い。麻子はアパートの隣の部屋で泣いていた広を自分の部屋に泊めます。「熱が下がったら警察に連れていこう・・・」。この時点でちょっと疑問はありますが、一番疑問なのは、広の反応。

 

見ず知らずの麻子を完全に受け入れています。そして実母(沢尻エリカ)に会いたいとグズりもしません。かなり冷静に麻子と会話しています。そしてそのまま二人は親子関係に・・・。

 

子供とはいえ、広は当時3歳です。母(沢尻エリカ)のことを簡単に忘れるものなのでしょうか。「お母さんに会いたい」という言葉が出てこなかったことに疑問を感じざるを得ませんでした

 

ツイッターの感想&口コミを読んでいても、この部分に「脚本ひどい」と感じている人が多いようです。今までの伏線が明かされる大事な回だっただけに「ひどい」という感想と口コミは一層多くなったようですね。

 

実は、もう1点「脚本ひどい」と言われるシーンがあります。それは結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)がなぜ離婚したのか?それについては、この記事の中で別途まとめています。

口コミ&感想

 

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母になる 口コミ&感想②「沢尻エリカの演技は?」

続いて紹介するドラマ「母になる」の口コミ&感想の中は、「沢尻エリカの演技について」。ドラマの主演なだけに、やはり注目度は高いですね。

 

沢尻エリカさんの連ドラ主演作品は、2014年のドラマ「ファーストクラス」以来3年ぶり。口コミや感想が多く投稿されるのも納得できます。

 

そんな沢尻エリカさんへの口コミと感想は、「演技」に関するものが多い印象。そして口コミの大半が「演技上手い」という感想を抱いています。

沢尻エリカ 一番泣けたシーンは?

「母になる」で沢尻エリカさんは、「3歳の時に誘拐された息子に、9年ぶりに再会する母親」という難しい役どころを演じています。演技力のハードルの高い役どころですが、沢尻エリカさんへの感想は上々のようです。

 

個人的に沢尻エリカさんの演技で一番「すごい」と思ったのは、「母になる」第1話の広が誘拐された後の沢尻エリカさんの演技。強制的に涙を誘われる感覚に陥りました。

 

もちろん泣ける脚本だということもあるのですが、沢尻エリカさんの演技だけでも十分泣けます。そのシーンの動画を貼り付けておきますね。

 

0:26~沢尻エリカさんの”泣き”演技に注目

口コミ&感想

母になる 口コミ&感想③「子役の演技は?」

続いて紹介するドラマ「母になる」の口コミ&感想の中は、「子役の演技について」。「母になる」で主演の沢尻エリカさんに次いで注目されているのは、息子・広を演じる子役。

 

「母になる」のもう一人の主人公は、間違いなく子役です。そして沢尻エリカさんの役どころよりも、演技のハードルが高い役どころといえそうです。3歳の時に誘拐されて、9年ぶりに実の母親に再会。

 

「育ての母」と「実の母」という二人の母親に挟まれるという、かなり特異な存在。演技するのも難しそうですよね。というワケで、子役に関しては「母になる」放送前からかなり注目されていました。

 

嫌でも子役の演技に関する口コミや感想は多くなります。そしてその口コミや感想は、賛否両論のようです。

子役は演技経験ゼロ?

広の役を演じる子役は二人います。3歳の広を演じる子役・吉武歓くんと、13歳の広を演じる子役・道枝駿佑くん。メインで出てくるのは、道枝駿佑くんですよね。

 

実は、広役を演じる子役・道枝駿佑くんは演技経験がほとんどありません。それなのにも関わらず連ドラのかなり重要な役へ大抜擢。道枝駿佑くん本人も、役が決まったときはかなり喜んだようです。

 

道枝駿佑くん本人のコメントを紹介しますね。

 

出ると決まったとき、跳び上がるほどうれしかった

引用:http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170308-OHT1T50047.html

 

そんな子役・道枝駿佑くんの演技に賛否両論の口コミが投稿されています。口コミや感想の多さは、そのまま注目度の高さといえます。今後の活躍が期待できそうですね。

口コミ&感想

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母になる 口コミ&感想④「なぜ離婚した?」

最後に紹介するドラマ「母になる」の口コミ&感想の中は、「なぜ離婚したか?」について。これも最初に紹介した「脚本ひどい」という口コミに関連した感想ですね。

 

上でも少し書きましたが、広の両親である結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)が離婚した理由について疑問を抱く方は多いようです。離婚までのいきさつを簡単にまとめてみました。

 

離婚までの流れ
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■結衣と陽一が結婚

■広が生まれる

■広が3歳の時に誘拐される

■誘拐犯が死亡。広は行方不明。

■離婚

 

ざっとこんな感じの流れで、二人は離婚に至ります。そして9年ぶりに広と再会して、復縁することになります。「なぜ離婚した?」という感想を抱く方も多いと思います。

二人は離婚した理由

「母になる」第1話を見ていると、結衣(沢尻エリカ)が、陽一(藤木直人)から離れていったように見えました。陽一と一緒にいると、広のことを考えてしまって辛かったのかもしれませんね。

 

ちなみに陽一は結衣と離婚したことをずっと後悔していたようです。「あの時手を離してはいけなかった」と語ります。

 

いずれにしても、もっと詳しく二人の離婚の経緯が知りたいところですよね。「脚本ひどい」と言われるのは、こういう”かゆいところに手が届かない“感じの感想が形になっているのかもしれませんね。

口コミ&感想

 

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私の感想「5話で一番泣いた」

ドラマ「母になる」の口コミ&感想を紹介してきました。内容を5行でまとめてみようと思います。

 

■5行まとめ
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  • 母になる の口コミ&感想まとめてみた
  • 口コミ感想①「脚本ひどい」
  • 口コミ感想②「沢尻エリカの演技は?」
  • 口コミ感想③「子役の演技は?」
  • 口コミ感想④「なぜ離婚した?」

 

ドラマ「母になる」は間違いなく「泣きドラマ」。設定がすでに泣けます。最後に私が一番泣けた回を紹介します。それは「母になる」第5話。広が施設に一度戻りそうになるという回です。

 

広の施設の先輩・ナウ先輩のシーンで泣いてしまいました。ナウ先輩の辛すぎる展開も泣けましたが、そのあとの木野さんの一言が優しすぎて涙腺崩壊しました(笑)。

 

いいんだよ 泣いていいんだよ

引用:「母になる」第5話より

 

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