ドラマ「母になる」主演の沢尻エリカさん。その演技に違和感を感じる方が多いようです。

 

ツイッターで「違和感」を抱く感想を投稿する方がかなり多い。演技派として知られる沢尻エリカさん。なぜ「違和感」を感じる感想が多いのでしょうか。

 

実際に投稿された感想をピックアップしながら紹介していこうと思います。「違和感」の理由は、どうやら3つあるようでした。沢尻エリカさんの演技力と関係ない部分もあるようで・・・。

 

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母になる 沢尻エリカの演技違和感?感想まとめ

 

泣けるドラマとして話題のドラマ「母になる」。視聴率的にも好調のようですが、一部では”演技違和感”を感じる感想もいるようです。

 

“違和感”の対象は、主人公の結衣を演じる沢尻エリカさんの演技。演技派と知られるほど、演技力には定評がありますよね。

 

日本アカデミー賞をはじめ、日刊スポーツ映画大賞、エランドール賞など数々の賞を受賞しています。客観的に見ても、演技力は高いといえると思います。

 

ですが、ドラマ「母になる」では沢尻エリカさんの演技に違和感を覚える声多数。実際にツイッターに投稿された「演技違和感」の感想をピックアップして紹介していこうと思います。

 

 

ツイッターで、「母になる 沢尻エリカ 違和感」と検索すると”演技違和感”を感じている人の多さを実感すると思います。ちなみにこの”演技違和感”は、ネットニュースにもなっているほど。

 

『母になる』視聴者離れで視聴率1桁へ…勝手過ぎる沢尻エリカへの強烈な違和感

引用:http://biz-journal.jp/2017/04/post_18892.html

 

演技力に定評のある沢尻エリカさん。「母になる」では、なぜここまで”演技違和感”という感想が多いのでしょうか。その理由を詳しく調べてみました。

 

“演技違和感”の感想について調べていくと、3つのポイントで違和感を感じていることが分かりました。

 

沢尻エリカ 受賞歴
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  • 第29回日本アカデミー賞 新人俳優賞、話題賞俳優部門
  • 第79回 キネマ旬報 ベスト・テン新人女優賞
  • 第18回 日刊スポーツ映画大賞 新人賞
  • 第30回 報知映画賞 最優秀新人賞
  • 第27回 ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞
  • 第15回 東京スポーツ映画大賞 最優秀新人賞
  • エランドール賞 新人賞
  • 第43回 ゴールデン・アロー賞 新人賞
  • 第36回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
引用:https://ja.wikipedia.orgより抜粋

 

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母になる”演技違和感”の理由は3つ

 

ドラマ「母になる」での沢尻エリカさんの演技についての違和感。その感想を読んでいくと「なるほど」と思わされる部分も多数ありました。

 

“演技違和感”の感想の中でも、印象的なのは3つ。違和感には3つの理由があるようでした。

 

母になる 沢尻エリカの”演技違和感”の3つの理由
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  • 普通の母親に見えない
  • わざとらしい演技
  • 年齢設定

 

それぞれの理由について、実際の感想をピックアップしながら紹介していきますね。

違和感①「普通の母親に見えない」

最初に紹介する沢尻エリカさんの”演技違和感”は、「普通の母親に見えない」。「母になる」では、そのタイトル通り、沢尻エリカさんは一児の母親を演じています。

 

9年間も行方不明だったものの、13歳になる息子がいる設定。この役どころに違和感を感じる方が多いようです。私も「たしかに」と思ってしまいました。

 

いくら演技力が高くても、沢尻エリカさんの見た目からは13歳の息子がいるようには見えません。これは演技力の問題だけではなく、沢尻エリカさんの華やかなイメージや、今までの出演作品などが影響しているのかもしれませんね。

 

ちなみにこの違和感に関連して、年齢設定を考えてみるともっと違和感は増しました(笑)。年齢設定の違和感については、二つ目の理由で紹介しますね。

 

 

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違和感②「年齢設定」

続いて紹介する沢尻エリカさんの”演技違和感”は、「年齢設定」。ドラマ「母になる」での年齢設定は公表されていません。ですが、息子の年齢を考えるとちょっと違和感を感じてしまいます。

 

息子の年齢設定は13歳。沢尻エリカさんの実年齢は31歳。役の年齢と合わせてみると、沢尻エリカさんは18歳の時に息子を産んだことになります。子供を産めない年齢ではないですが、ちょっと違和感。

 

第1話では、沢尻エリカさんと藤木直人さんの出会いも描かれました。大学講師の藤木直人さんと、書店員の沢尻エリカさんは交際し、子供を妊娠。そして結婚に至ります。

 

出会った当時の沢尻エリカさんは、とても18歳には見えませんでした。落ち着きすぎている印象。藤木直人さんの「真面目な大学講師」という役どころから考えても、二人の出会いに少し違和感を感じます。

 

もしかしたら、実際の年齢設定はもっと高いのかもしれません。

 

演じる沢尻エリカさんも、「母になる」のオファーがあった時に戸惑ったそうです。

 

沢尻エリカ コメント
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このドラマのお話をいただいて、今までにないような新しいストーリーで面白いと思いました。ただ、母親役を演じるのは本当に難しいと思ったし、まだ実生活でも経験していないので、不安がありました。

引用:http://www.ntv.co.jp/haha/intro/index.html

違和感③「わざとらしい演技」

最後に紹介する沢尻エリカさんの”演技違和感”は、「わざとらしい演技」。上で紹介した二つが、役どころとキャストのギャップについてでした。演技力とはあまり関係ない部分でしたが、最後は沢尻エリカさんの演技力に直結する部分を紹介します。

 

ドラマ「母になる」に限らず、沢尻エリカさんの演技力の評判を調べて出てくるのが「わざとらしい」という言葉。そして「わざとらしい」という言葉と同じくらい「迫力ある」という言葉も多い。

 

沢尻エリカさんの演技については、賛否両論あるようですね。気持ちのこもった演技が印象的なので、「わざとらしい」と違和感を抱く方も多いのかもしれませんね。

 

ドラマ「母になる」第1話でも、沢尻エリカさんの泣き演技はとても話題になりました。個人的には、強制的にもらい泣きさせられるような力を感じました。私はそこで、沢尻エリカさんの演技力の高さを改めて感じました。

 

違和感まとめ

ドラマ「母になる」沢尻エリカさんの演技の違和感の3つの理由について紹介してきました。印象的なのは、沢尻エリカさんの演技力の高さを感じながらも「違和感が・・・」という感想が多いこと。

 

実際に調べてみると、沢尻エリカさんの演技力に疑問がある方よりも「役とのギャップ」を感じている方の方が多いようでした。

 

「母になる」で沢尻エリカさんが演じる結衣。沢尻エリカさんがこれまで演じてきた役どころとは、大分違いますよね。そこに違和感を抱く要因があったのかもしれません。

 

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沢尻エリカ 演技力に関する感想は

ドラマ「母になる」の主演・沢尻エリカさんの演技力に関する感想について書いてきました。内容を3行でまとめてみました。

 

■3行まとめ
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  • 沢尻エリカの演技力は客観的に高い
  • 母になる 沢尻エリカの演技に違和感を感じる感想多数
  • 母になる 演技違和感の理由は3つ

 

最後に沢尻エリカさんの演技力の一般的な評価について、私の感想を書いてみようと思います。「母になる」での演技力の感想だけでなく、これまでの沢尻エリカさんの演技力についての世間的な評価は、やはり高いようです。

 

中には「演技下手」という感想を持つ方もいるようです。ですが、感想を詳しく読んでいくと、沢尻エリカさんに求める演技力のハードルが高いことが伝わってきます。

 

 

個人的には、沢尻エリカさんは「泣き」の演技が素晴らしいと思っています。というか、「泣き」演技の印象が強い。「1リットルの涙」「タイヨウのうた」、そして「母になる」。

 

沢尻エリカさんの代表作と言われる作品は、どれも泣けるドラマ。沢尻エリカさんの演技力は、「泣き」のシーンで真価を発揮するのかもしれません。

 

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