ドラマ「やすらぎの郷」のナレーションについて紹介していきます。「やすらぎの郷」のナレーションで話題になっているのは2人。

 

一人は主演の石坂浩二さん。もう一人は関西弁のナレーションの方。関西弁のナレーションに関しては、「誰」なのかまだ明らかにされていません。なぜかクレジットにも名前が出ていないんですよね。

 

というワケで、今回は「関西弁のナレーションは誰?」という声について詳しく紹介していこうと思います。

 

最後のおまけ的に、「石坂浩二ナレーションが●●だと話題!」についても触れていきます。大納得の”アレ”が話題になってました。そりゃ話題になりますよ(笑)。

 

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やすらぎの郷 関西弁ナレーションは誰?

 

石坂浩二さんをはじめ、往年の大スターが出演しているドラマ「やすらぎの郷」。「豪華すぎなキャスト」「中島みゆきの主題歌」「倉本聰脚本」など、色々な意味で話題になっています。

 

そんな「やすらぎの郷」の話題の一つに、「ナレーションは誰?」という声もあります。「やすらぎの郷」のメインのナレーションをつとめるのは、石坂浩二さん。

 

石坂浩二さんは、主演とナレーションを兼用しています。「ナレーションは誰?」という声が出ているのは、もう一人のナレーションについて。「やすらぎの郷」の冒頭に度々出てくる関西弁のナレーションです。

 

「やすらぎの郷」のクレジットにも関西弁ナレーションの方の名前はありません。だからネットでは、「関西弁のナレーションは誰?」と話題になっているようです。

 

しずかしずか

私はアノ人だと思うな~ あるドリンクのCMで有名なあの人だよ

 

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ナレーションは誰?【ネットの声】

 

「関西弁ナレーションは誰?」について、いろいろな方の名前が挙がっていますね。ですが、誰も確証を持てずにいるようです。「やすらぎの郷」の制作陣は、話題作りを狙ってクレジットに名前を入れていないのかもしれませんね。

 

そんなワケで、ネットで特に多い「関西弁ナレーション」の候補を3人ピックアップしてみました。

 

世間的には「関西弁ナレーションは笑福亭鶴瓶」という声が主流となりつつありますが、私はもっと適任の人物がいると思っています。その人物には、「やすらぎの郷」に出演するある”理由”がありました。

 

その”ある人物”を含めて、候補の三人を紹介していきます。

 

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やすらぎの郷 関西弁ナレーション候補は3人

 

ドラマ「やすらぎの郷」で「関西弁のナレーションは誰?」とネットでかなり話題になっています。ナレーション候補の人物を三人ピックアップしてみました。

 

私的には、この三人の中に関西弁ナレーションがいると思っています。この三人の中の一人には、「やすらぎの郷」に出るべき”理由”があるとも思っています。

 

それぞれ順番に紹介していきますね。

 

しずかしずか

三人目は要注目だよ

関西弁ナレーション①「笑福亭鶴瓶」

関西弁ナレーション一人目の候補は、笑福亭鶴瓶さん。豪華キャストが多数出演する「やすらぎの郷」。ナレーションに笑福亭鶴瓶さんを使うのもなんだかマッチしている気もします。

 

鶴瓶さんは、タレント、俳優として現在も第一線で活躍中。実は、ナレーション、声優など、声の仕事も結構こなされています。

 

有名なところでいえば、ジブリアニメ「ホーホケキョとなりの山田くん」。「怪盗グルーの月泥棒 3D」「怪盗グルーのミニオン危機一発」などなど。「シーズンズ 2万年の地球旅行」の日本語版のナレーションもつとめています。

 

ラジオ番組やCMにも多数出演。ちょっと大げさにいえば、「関西弁ナレーションといえば、鶴瓶さん」ともいえそうですね。

 

ドラマ「やすらぎの郷」の関西弁ナレーションの第一候補です。ネットの中でも鶴瓶さんだと思われている方も多いようですね。私も鶴瓶さんの声が近いと思いました。ある人物を見つけるまでは・・・。

 

鶴瓶さんよりも、もっと関西弁ナレーションにふさわしい人物を見つけたんですよね。「やすらぎの郷」に出演する”理由”のある人物。その人物と理由については後ほど紹介しますね。

 

鶴瓶さんがナレーションを担当した映画「シーズンズ 2万年の地球旅行」の予告動画を貼り付けておきます。「やすらぎの郷」の関西弁ナレーションと比較してみてください。

 

↓0:50~から鶴瓶さんのナレーションが始まります

関西弁ナレーション②「TKO木下」

関西弁ナレーション二人目の候補は、「TKO木下」。お笑いコンビTKOの木下隆行さん。俳優としても活躍していますよね。最近では大河ドラマ「おんな城主 直虎」にも出演しています。

 

木下さんの声もゆっくりとした関西弁で定評がありますよね。ナレーションにもピッタリだと思います。ラジオのレギュラー番組も多く、木下さんの関西弁を至る所で聴く機会があります。

 

「やすらぎの郷」のナレーションかどうかは、正直ちょっと微妙。木下さんよりは、もう少し年配の方のような気がします。声の判断は、ちょっと難しいですよね。

 

木下さんが出演しているCM動画を貼り付けておきました。「やすらぎの郷」の関西弁ナレーションと比較してみてください。

 

↓木下さん出演のCM

関西弁ナレーション③「大村崑」

関西弁ナレーション最後の候補は、大村崑さん。私が一番近い!と思ったナレーションです。ネットの声では、鶴瓶さんに次いで予想する声が多い方ですね。

 

大村崑さんは、大阪府箕面市在住。出身も兵庫県神戸市の生粋の関西人。関西弁のナレーションもおてのものです。大村崑さんといえば、オロナミンCのCMキャラクターとして有名。

 

コメディアンとして、俳優として、番組司会者として数々のテレビで活躍してきた方です。私が「やすらぎの郷」の関西弁ナレーションが大村崑さんだと思う理由とは、ここにあります。

 

大村崑さんは現在85歳。1950年代から、60年以上にもわたってテレビで活躍されています。そして「やすらぎの郷」の物語の舞台設定は「テレビで功績を遺した人が入れる老人ホーム」。

 

大村崑さんが「やすらぎの郷」のナレーションをするのは、ピッタリだと思うんですよね。今後の展開によっては、「やすらぎの郷」にキャストとして出演するかもしれません。

 

そうでなければ、ナレーションを秘密にする必要がないですからね。大村崑さんであれば、「やすらぎの郷」の世界観にもマッチするし、視聴者層的にもうれしいサプライズになるのではないでしょうか。

 

というワケで、私が関西弁ナレーションだと思う第一候補は、大村崑さんでした。

 

大村崑さんの声が聴ける動画を発見したので、聴き比べてみてください。私は、近いものがあると感じました。

 

↓大村崑さんの声

 

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【おまけ】石坂浩二ナレーションに●●な声

ドラマ「やすらぎの郷」の関西弁ナレーションは誰?について紹介してきました。内容を3行でまとめてみました。

 

■3行まとめ
===============

  • やすらぎの郷 関西弁ナレーションは誰?
  • やすらぎの郷 関西弁ナレーションの第一候補は大村崑
  • 石坂浩二のナレーションに●●な声?

 

ドラマ「やすらぎの郷」のメインナレーションを務めるのは石坂浩二さん。そんな石坂浩二さんのナレーションにある感想が殺到しています。

 

 

ツイッターで、「やすらぎの郷 石坂浩二」と検索するとなぜか「渡鬼」というフレーズが出てきます。石坂浩二さんは、橋田寿賀子作品「渡る世間は鬼ばかり」のナレーションも担当していましたからね。

 

「石坂浩二のナレーションといえば、渡鬼」と頭に刷り込まれているのかもしれません。ツイッターの中の「渡鬼と錯覚する」という声も納得できる気がします(笑)。

 

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