ドラマ「やすらぎの郷」に登場する「やすらぎ体操」。これがかなり話題になっています。「歌詞の内容は?」「動画をアップしてほしい」「歌手は誰?」などなど。

 

一部では、「逃げ恥」の恋ダンスをもじって「老いダンス」なんて言われているようですね。

 

今回は、そんな「やすらぎ体操」の歌詞の内容について紹介していきます。辛辣な言葉が話題になっている歌詞ですが、歌詞全体を見てみるとすごく前向きになれる歌詞。

 

「やすらぎ体操」には、やすらぎ体操”第二”まであるそうです。第二の最後の歌詞を読むと、作詞者のメッセージがより深く伝わります。

 

やすらぎの郷 やすらぎ体操の歌詞が話題

 

石坂浩二主演×倉本聰脚本作品「やすらぎの郷」。かなりの話題を集めています。

 

シニア層を狙った昼の帯ドラマながら異例のヒット。結構若い年齢層の視聴者も増えているそうです。石坂浩二さんをはじめ「豪華すぎる」キャストもヒットの要因のようですね。

 

そんな「やすらぎの郷」ですが、実は”歌”でも話題になっています。中島みゆきさんの主題歌「慕情」も話題ですが、同じくらい反響があるのが「やすらぎ体操第一」。

 

どこかNHKのラジオ体操を彷彿とさせる「やすらぎ体操第一」。その歌詞の内容が”辛辣”と話題になっています。。メロディや掛け声は元気なのに、歌詞の内容はやけに現実的で、すごく頭に残ります。

 

 

やすらぎ体操の歌詞の中には、「年金」「死ぬまで」「明日は分からない」など結構毒のある歌詞が入っています。賛否両論あるようですが、印象に残る歌詞であることは違いありません。

 

というワケで、今回はドラマ「やすらぎの郷」の中で出てくる「やすらぎ体操」の歌詞の内容について紹介していこうと思います。

 

ユーチューブで、「やすらぎの郷」の公式動画も発見したので、歌詞と一緒に紹介しますね。

 

実は「やすらぎ体操」には、第二まで歌詞があるそうです。その第二の最後の歌詞を読むと、第一の歌詞が辛辣すぎる意味を理解することができました。

 

私は第二の歌詞を読んで、辛辣な意味を納得しました。深い・・・。

 

ドラマ神ドラマ神

第二の歌詞もあるのか!興味あるの~

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やすらぎ体操 3つの歌詞【フル動画あり】

 

石坂浩二さん主演のドラマ「やすらぎの郷」。今回は「やすらぎ体操」の歌詞の内容について紹介していきます。やすらぎ体操の作詞作曲を担当したのは、中村龍史さん。

 

演出家・振付師・俳優など各分野で活躍されている方ですね。「やすらぎの郷」の脚本家・倉本聰さんとは知り合いのようで、会うたびに「何でもいいから出してくれ。後ろを通る役でもいいから」と出演交渉してたそうです。

 

その結果正式に出演が決まり、「やすらぎ体操」の作詞作曲、振付までも担当することに至ったとのこと。「やすらぎ体操」は色々な縁がつながって実現したんですね。

 

そんな「やすらぎ体操」を作った中村龍史さん。歌詞の中に込めたメッセージを紹介します。

 

前を向いて頑張ろうよ

 

このメッセージを念頭に置いて、「やすらぎ体操」の歌詞の内容を読むと、また違った印象を受けると思います。やすらぎ体操第二の”最後の歌詞”の意味も、すんなり頭に落ちてくると思います。

 

以下では、やすらぎ体操の歌詞の中で特に印象に残った3つの歌詞をピックアップして紹介していこうと思います。最後にやすらぎ体操第二の歌詞も紹介しますね。

 

もちろんユーチューブに公開されている「やすらぎ体操」の動画も紹介していきますよ。

 

■「やすらぎ体操」印象的な3つの歌詞
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  • 辛辣すぎる歌詞
  • 人生謳歌の歌詞
  • 賛否両論ある歌詞

歌詞①「辛辣すぎる歌詞」

今日も生きている それが人生

明日は分からない それも人生

引用:「やすらぎ体操第一」歌詞より

 

「やすらぎ体操」最初に紹介する歌詞は、「辛辣すぎる歌詞」。

 

「やすらぎ体操」は、軽やかなメロディで爽やかな雰囲気の中流れます。その爽やかな雰囲気とは対照的に、歌詞の内容は辛辣な言葉が並びます。

 

上で紹介した歌詞は、「やすらぎ体操」の歌いだしの部分。2フレーズ目で「明日は分からない それも人生」という歌詞が続きます。捉え方によっては怖い言葉ですよね。

 

「やすらぎ体操」がここまで話題になっているのは、歌詞の中に辛辣な言葉が並んでいるから。毒の入った歌詞が「面白い」と話題になっているようです。

 

上でも紹介した通り、作詞したのは中村龍史さん。現在66歳です。人生経験の長い中村龍史さんだからこそ書ける歌詞。この歌詞を10代の若者が書いていたら、反感を買うと思います。

 

そして、ドラマ「やすらぎの郷」の主要キャストも年齢が高いからこそできることだと思います。歌詞の内容は他人事ではなく、自分たちみんなのことを歌っているように感じられます。

 

この歌いだしの歌詞は、やすらぎ体操第二の”最後の歌詞”につながっていきます。

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歌詞②「人生謳歌の歌詞」

ああ 人生は面白い

素敵な出会いが ありすぎる

引用:「やすらぎ体操第一」歌詞より

 

「やすらぎ体操」次に紹介する歌詞は、「人生謳歌の歌詞」。

 

上では「辛辣すぎる歌詞」を紹介しました。そんな歌詞に続くのは、対照的な歌詞。人生に対してポジティブな言葉が並びます。

 

特に印象に残ったのは「素敵な出会いがありすぎる」という部分。ここはすごく希望に満ちてますよね。”すぎる”と強調しているのが、私は好きです。

 

「やすらぎ体操」の中には、辛辣な言葉も出てきますが、それは決してネガティブで後ろ向きな歌詞ではありません。「やすらぎ体操」の歌詞全体を通して聞くと、ポジティブな内容であることが分かると思います。

歌詞③「賛否両論ある歌詞」

人生百年 年金に頼るな

死ぬまで歩こう 自分の足で

引用:「やすらぎ体操第一」歌詞より

 

「やすらぎ体操」最後に紹介する歌詞は、「賛否両論ある歌詞」。

 

やすらぎ体操の歌詞の中で、一番現実的な歌詞。だからこそ反発の声もあるし、共感の声も強いんですよね。良くも悪くも「年金に頼るな」という歌詞は、多くの人に刺さっているようです。

 

年金という現実的で、強い言葉を使って伝えたい部分は、次の歌詞にあると思います。「死ぬまで歩こう 自分の足で」。人によっては、厳しく聞こえる歌詞かもしれません。

 

でも、私にはポジティブで前向きな内容に思えます。そして、この歌詞の部分も、やすらぎ体操第二の最後の歌詞にも通じてくる部分でもあります。

 

ドラマ神ドラマ神

やすらぎ体操第二・・・もったいぶりおって!

歌詞全体(かけ声あり)

ドラマ「やすらぎの郷」に登場する「やすらぎ体操」の歌詞の内容について紹介してきました。

 

やすらぎ体操で注目されているのは、歌詞の内容だけではありません。歌詞の合間に聞こえる声。掛け声も話題になっています。私はこの掛け声でいつも笑ってしまいます。

 

抑揚がなく、穏やかな掛け声はちょっと面白いですよね。というワケで、「やすらぎ体操第一」の歌詞と、掛け声の全貌を紹介しようと思います。動画を見た私の耳コピなので、間違っている部分あったらすみません。

 

ちなみに、私が一番好きな掛け声は「三波春夫です」という部分。抑揚なく言ってるのが面白い(笑)。

 

そのあとで、ユーチューブで公開されているフル動画を掲載しおきます。そして、「やすらぎ体操」第二の”最後の歌詞”についても紹介します。

 

(やすらぎ体操~第一ィ~)

 

(ハイ手を上げて~バチン もう一回あげます ハイ脱力 ハイもう一回上げて~手をお相撲さんみたいにバチン そう ハイ次は~脱力です ハイ脱力)

 

今日も生きている それが人生
(ハイ元気よく 最初は~グー ハイ次は~パー))

 

明日は分からない それも人生
(ハイいきます次も~パー 最後は~チョキ!そう)

 

ああ 人生は面白い
(ハイこれは盆踊り ハイチョチョンのチョン)

 

素敵な出会いが ありすぎる
(続いて指の運動です)

 

乾杯 人生に
(はーい)

 

乾杯 自分に
(ハイもう一回 かんぱーい ハイ首を回しまーす)

 

乾杯 イン・マイ・ライフ
(ハイ乾杯 三波春夫です)

 

人生百年 年金に頼るな
(ハイみなさんご一緒に)

 

死ぬまで歩こう 自分の足で
(ハイ最後はジャマイカのポーズ~ ハイ)

引用:「やすらぎ体操第一」歌詞より

 

ドラマ神ドラマ神

最後のポーズはウサインボルトからとっとるようじゃの

やすらぎ体操のフル動画

テレビ朝日の公式が発表している動画です。公開後から話題になってましたね。歌詞の内容と一緒に視聴してみてください。ちなみに、「三波春夫です」の掛け声は1:10~からです(^^)。

 

↓「やすらぎ体操」フル動画【公式】

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やすらぎ体操”第二”の歌詞の最後が・・・

 

ドラマ「やすらぎの郷」の「やすらぎ体操」について紹介してきました。内容を3行でまとめていこうと思います。

 

■3行まとめ
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  • やすらぎの郷 「やすらぎ体操」が話題
  • 「やすらぎ体操」の歌詞に賛否両論
  • 「やすらぎ体操」第二の最後の歌詞で意味を理解

 

最後に、「やすらぎ体操」第二の最後の歌詞を紹介します。「やすらぎ体操」全体のメッセージがより伝わると思います。

 

死ぬまで稼ごう 自分の腕で

 

これが「やすらぎ体操」最後の歌詞です。「年金に頼るな」「死ぬまで歩こう自分の足で」という部分にもつながる歌詞だと思います。

 

これらの部分に、中村龍史さんから、視聴しているシニア層への「一緒に頑張ろう」というメッセージが込められています。決して他人事ではなく、きれいごとでもない。それだけに心に響きます。(若輩者の私が言うのもなんですが)

 

やすらぎ体操を作詞作曲、振付した中村龍史さんのコメントを紹介します。

 

“人生百年年金に頼るな 死ぬまで歩こう 自分の足で”という歌詞が気に入ってますね。やっぱり“死ぬまで自分の足で歩いていたい”というのはみんなの願望だと思うんです。

引用:http://www.jprime.jp/articles/-/9726