「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」に出演しているキャストと、登場する人物の相関図をまとめてみました。

 

「愛ある」は毎週ハラハラさせられるサスペンスドラマ。キャストの相関図を見ていると、怪しい人物が浮き出てきます。何人か怪しいキャストはいるんですが、犯人が絞れない。

 

一体誰が犯人なのか。相関図とキャストを見て考えてみてください。

 

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愛ある キャスト&相関図まとめ

【奥森家】キャスト&相関図

キャスト①「福士蒼汰(役:奥森黎)」

福士蒼汰さんが演じるのは主人公、奥森黎。

 

黎はドラマの主人公で、中学生にころに母親を守るために父親を殺害してしまった過去があります。自分の経験から「罪にはそれぞれ事情がある」という信念を持ちながら、弁護士を目指す司法修習生です。

 

母親思いの優しく真面目な青年の黎は一人っ子ということもあり責任感が強いので、自分に恋愛をする資格はないと思っていました。しかし、爽と出会って恋に落ち結婚を決意します。

 

キャスト②「鈴木保奈美(役:奥森昌子)」

黎が父親を殺害してしまったことを唯一知っている黎の母親、奥森昌子を鈴木保奈美さんが演じています。

 

看護師だった彼女は医師だった皓介と結婚して黎を産み夫を支えながら黎を育ててきますが、ある時から夫からの暴力を受けるようになりました。黎が自分を守るために夫を殺害して殺人犯になってしまったことに対して自責の念を持っていて、黎の罪をなかったことにするために夫は「失踪」したことにしてしまいます。

 

夫が「失踪」した後は看護師として復帰して黎を育ててきました。黎には過去のことを忘れて幸せになって欲しいと願っています。

 

キャスト③「堀部圭亮(役:奥森皓介)」

黎の父親で昌子の夫である奥森皓介は堀部圭亮さんが演じています。

 

皓介は11年前、中学生だった黎に殺されて他界しましたが、表向きでは「失踪」したことにされています。生前は仕事一筋で、黎にはほとんど構わない父親でした。

 

何でも自分でどうにかする力をつけろ」と常に厳しく当たっていたこともあり、家庭の中で孤立気味で、妻の昌子に暴力をするようになります。

 

主人公の黎、母親の昌子、亡き父親の皓介がドラマの中心とも言える奥森家の登場人物です。

 

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【立花家】キャスト&相関図

キャスト①「川口春奈(役:立花爽)」

川口春奈さんが演じているのが、黎と同じ司法修習生で黎の恋人でもある立花爽です。

 

爽は兄が父親に反発して検事になることを拒否したがために、父親の期待を背負いながら検事を目指しています。まっすぐで明るい性格をしていて誰とでも仲良くなるタイプ。両親からも溺愛されている娘です。

 

しかし、寂しがりやな一面も持っています。黎と結婚したいと心から思い、プロポーズは爽からしました。

 

キャスト②「遠藤憲一(役:立花弘晃)」

爽の父親で黎が検察修習で訪れている神奈川地検の検事正でもある立花弘晃を遠藤憲一さんが演じています。

 

真面目で曲がった事が大嫌いなため、「どんな事情があれ、罪は罪。罰せられるべきである」という黎とは正反対の信念を持っています。家庭でも厳格な父親で、自分と同じ検事の道に進んでくれると期待を寄せていた長男がジャーナリストになってしまったので、勘当してしまいます。

 

そこから娘の爽に期待して、娘を溺愛している父親です。

 

キャスト③「岡江久美子(役:立花茜)」

専業主婦で爽の母親である立花茜は岡江久美子さんが演じています。

 

茜は児童養護施設で育って働いて上京してきたため、幸せな家庭に思い入れがあります。長男が家を出てしまったことも、自分の責任ではないかと責任を感じることがある彼女。

 

そのせいもあり、娘である爽には「普通の幸せな結婚」をしてほしいと思っています。

 

キャスト④「賀来賢人(役:立花暁人)」

立花家の長男、立花暁人を演じているのは賀来賢人さんです。
暁人は爽の兄で幼い頃から厳格な父親の期待を受けて検事を目指していましたが、ある事件がきっかけとなり父親に反発して、フリージャーナリストとしての道を歩み始めます。

 

父親に勘当されていることもあり両親とは絶縁状態ですが、妹である爽とは連絡を取っていて可愛がっています。

 

黎の恋人である爽を始め、父親の弘晃、母親の茜、長男の暁人の4人が、主人公の黎と関わりが深い立花家の人物です。

 

【その他】キャスト&相関図

主人公の黎がいる奥森家、黎の恋人である爽がいる立花家の人物の他の登場人物をまとめていきます。

 

鈴木浩介(役:風見忠行)

黎の父親の後輩医師で、穏やかで人情味がある性格をしているため、患者やナース達から人気があります。皓介が失踪してから黎にとって父親代わりのような存在で、昌子に好意を抱いています。そのため、昌子が看護師として復帰するときの世話など昌子と黎の面倒を見てくれています。

 

️白洲迅(役:安達虎太郎)

黎と爽の友人で司法修習生です。有名食品メーカーの創業一家の次男で、いわゆるお金持ち。そのため、ナルシスト気味なところがあります。密かに爽に好意を抱いている人物です。

 

️山本未來(役:香坂いずみ)

黎と爽の恩師で2人のことを暖かく見守っていてくれる相談相手です。小さい法律事務所を構えていて法科大学院の講師も務めている弁護士の彼女は、弁護修習で爽の面倒を見てくれています。

 

️柄本時生(役:山田隆也)

気が小さいのにもかかわらず、本音を口に出してしまう正直者の彼は、いずみが構えている香坂法律事務所のパラリーガルです。いずみのことを恐れています。

 

️矢柴俊博(役:一ノ瀬義男)

口が悪いところはあるものの正義感が強く、操作は決して手を抜かない港西警察署・刑事課の刑事です。

 

️佐伯大地(役:井上大吾)

港西警察署・刑事課の刑事で一ノ瀬の後輩である彼は、体育会系で超単純な性格をしています。

 

️吉川愛(役:浦西果凛)

私立の女子校に通う高校生で、高校受験の時に黎に家庭教師をしてもらったことがきっかけで黎に好意を抱き片思いをしています。

 

神出鬼没で謎が多い存在ということもあり、個人的には彼女がドラマの展開の鍵になるのでは?と考えています。

 

以上6人が愛あるに出演している奥森家、立花家以外のキャストと相関図のまとめになります。

 

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愛ある あらすじが怖すぎる

ドラマ「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」の人物の相関図を紹介してきました。相関図を見ているだけでも怖いのは伝わってきますよね。

 

そんな怖いドラマとして話題の「愛してたって、秘密はある。(愛ある)」。あらすじについてもまとめてみました。まだ「愛ある」を見ていない方や、これから「愛ある」を見ていく方にもおすすめの記事です。

 

「愛ある」改めて怖い・・・。

愛ある あらすじが怖い!・・・ガチで怖い

 

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