大人気ドラマ「コードブルー」。シーズン1の放送開始から圧倒的な支持を得ているドラマです。なぜここまで評価されているのか。

 

それは、濃厚な人間ドラマが描かれているから。医療ドラマという側面もあり、命について考えさせられる場面も多く出てきます。泣ける回もかなり多い。

 

というワケで、今回は「コードブルー」シリーズの泣けるシーンを三つ集めてみました。ネットの情報や個人的な感想を鑑みて「泣ける回ベスト3」を決めてみました。

 

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コードブルー 泣ける回ベスト3

 

現在、シーズン3が放送されているドラマ「コードブルー」。過去に放送されたシーズン1、シーズン2も人気の作品です。シーズン3の放送が待ち遠しかったという方も多いのではないでしょうか。

 

コードブルーは医療をテーマにしているドラマです。山下智久さんや新垣結衣さんなどキャストの方々も豪華なので話題になっていますよね。

 

視聴者の感想を見てみると圧倒的に「感動する」「泣ける」という声が多く上がっています。私もシーズン1から放送を見ていますが、コードブルーを見て感動しない人はいないのでは?と思います。

 

そんな過去に放送されたコードブルーの中から、見ていて泣ける回をまとめてみました。

 

泣ける回 第3位「シーズン1 6話」

まず、コードブルーの泣ける回3位だと思う回はシーズン1の6話です。シーズン1、5話のあらすじを紹介していきます。

 

藍沢が勤務する翔北救命センターに藍沢の祖母、絹江が運び込まれてきます。藍沢は絹江が転倒して大腿骨を骨折したため搬送されてきたことを、ヘリで搬送してくる患者を受け入れる準備をしているときに黒田から知らされました。

 

黒田から知らされた藍沢は治療が終わっているなら後で行くと答え、緋山と森本が患者とともに病院へ戻ってくるのを待ちます。

 

緋山と森本がヘリで搬送してきたのは屋根から転落してショック状態に陥っている患者。黒田たちは初療室に運んで処置を始めました。

 

黒田たちが処置をしている頃、藤川は微熱と腹痛を訴えて救急外来を訪れてきた上村を診察しています。診察をしている藤川の元に冴島がやってきて、藤川を外に呼び出します。

 

藤川は外で待っていた上村の息子から父親に呪いをかけたという話を聞きました。

 

その後、医局に戻った藤川は白石と緋山に藍沢は幼い時に両親が離婚していて、母親が高いしたため祖母の絹江に育てられてきたという噂話を話し始めます。

 

その時、藍沢は絹江がいる病室を訪れていました。藍沢がいる絹江の病室に藤川と緋山、そして藤川たちに付き合わされてきた白石がやってきます。仕方なく藍沢は絹江に藤川たちを紹介しようとしますが、絹江は藍沢のことを覚えていませんでした。

 

母親がわりになって育ててくれてた祖母が自分のことを覚えていないなんて悲しすぎますよね。個人的にも悲しい気持ちになったシーンです。

 

このシーンこそがシーズン1、6話で思わず泣いてしまうシーンなのではないでしょうか。私も小さい時は仕事で忙しい母に変わって祖母が母親がわりになっていた時期があったので、このシーンは心にグッとくるものがありました。

 

自分にとって唯一の家族が自分のことを忘れてしまったらと考えながら見ると、もっと泣ける回だと思ったので3位に選びました。

 

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泣ける回 第2位「シーズン1 最終話」

高速道路のトンネル内で多重衝突事故が発生して多数の死傷者が出ている現場に藍沢がドクターヘリで向かいます。事故現場で凄まじい様子を目の当たりにした藍沢。

 

藍沢から事故現場の状況を報告を受けた黒田は白石と緋山がヘリで事故現場に向かうように指示を出し、森本と藤川には患者を受け入れる準備をするように頼みました。

 

一方その頃、三井にトンネル内にいるけが人を重症度で分けトリアージタッグをつけるように命じられた藍沢は冴島とともにトンネル内へと入って行きました。

 

トンネル内に入ると藍沢と冴島の元に膝から血を流している女性がやってきて、恋人がトラックの下に挟まれていると助けを求めてきます。

 

白石と緋山は夫と息子がトンネル内にいると叫んでいる女性、澤野良江の治療にあたっていました。良江の息子、秀明は警察官に付き添われて安否が確認できましたが、夫の明夫は安否がわからないでいました。

 

緋山は良江が腹腔内出血を起こしていることを知り、ヘリで良江を病院まで搬送しようとしますが、良江は夫が戻ってくるまでここにいると緋山に言います。

 

その頃、トンネル内ではトラックの下敷きになっているけが人の救出作業が始まっていました。しかし、救出まで時間がかかりそうだったために藍沢は救出されるのを待たずに治療を開始しました。

 

ドラマのシーンとは言え、事故現場のシーンは目を背けてしまいそうになる回だったと思います。悲しい気持ちになって泣いてしまいそうになるというより、個人的にはフェローたちの成長に感動して泣ける回でした。

 

ドラマの最初は救急の現場で判断に困惑気味のフェローたちが、助けたいと自ら判断して治療をしている姿に感動してしまう人も多いのでは?と思ったので、コードブルーの泣ける回2位に選んでみました。

 

泣ける回 第1位「シーズン2 5話」

コードブルーの泣ける回1位だと思うシーズン2、5話のあらすじを紹介します。

 

藍沢の元に突然父親が現れたり、母親の死の真相を祖母の絹江がはっきりと教えてくれないことに苦悩している頃、冴島の難病を患っている恋人、悟史に死の時が迫っていました。

 

悟史は個室に移されていて、病室には悟史の両親や友人たちが呼ばれています。藍沢を始め、白石や緋山、藤川たちフェローも全員病院に残ることになりました。

 

フェローたちが残った夜、体のあちこちに痣がある女の子が搬送されてきます。女の子の名前は上野未来。未来は児童養護施設から抜け出して事故にあった可能性がある女の子で、ぬいぐるみを頑なに手放さないでいました。

 

そんな未来を藍沢が治療し、未来はバスからぬいぐるみを友人に投げ捨てられ、取り戻すために怪我を負ったことを話し出します。

 

その翌日、悟史の意識レベルが低下し、悟史の父親は楽にさせることを決断します。悟史は最期の力を振り絞って冴島のことを呼びますが、ドクターヘリの要請が入ってしまいます。その時、冴島は悟史の病室を離れてドクターヘリに乗り込んでしまいます。

 

意識が遠のいていく間、悟史は冴島の名前を呼びますが冴島は悟史の最期を看取ることができず、悟史の死を帰りのヘリの中で藍沢から受けた無線連絡で知りました。冴島は病院に戻ると、亡くなった悟史の手を握りました。

 

悟史のお別れ会の日、藍沢は白石の仕事を自ら引き受けて緋山とともに行かせました。お別れ会には冴島も参加し、別れの挨拶をしました。

 

お別れ会の後、病院へ戻っている途中に緋山は冴島をドクターヘリの席に座らせ、自分たちには冴島が必要だと話します。白石は冴島は自分たちの光だと言いました。緋山と白石が冴島に言った言葉は冴島がお別れ会で悟史の存在を形容した言葉と同じでした。

 

個人的にも思わず泣いてしまった回は冴島がメインのこの回です。きっと同じように泣いてしまったという方も多いのではないでしょうか。

 

冴島が悟史のお別れ会で涙を流しながら挨拶をするところが1番の感動ポイントだと思います。この回を見て、人は生きかた次第で亡くなった後も残せるものがあるんだと思わせてくれたような気がしました。

 

コードブルーをシーズン3から見始めたという方がいるとしたら、シーズン2の5話はぜひ、見ることを薦める回だと思います。

 

コードブルー見逃した方へ。動画の無料視聴方法は2つ

 

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主題歌の歌詞の意味を知るともっと泣ける!

現在シーズン3が放送されているコードブルーの過去の放送から、思わず見ていて泣いてしまう”泣ける回”を今回はまとめてみました。

 

正直、個人的にコードブルーは毎回泣きそうになりながら見ていたので、3つ選びぬくことが難しかったです。本当にコードブルーは感動するシーンが多いドラマだと改めて思いました。

 

シーズン3でもどんどん感動するシーンがあると思うので、コードブルーを見る時は泣くつもりでみようと思います。

 

最後に、コードブルーの主題歌「HANABI」の歌詞について。コードブルーのために書き下ろされたMr.Childrenの「HANABI」。この歌詞には思いの他深い意味が込められていました。

 

ネットで話題になったので、知っている方も多いとは思います。まだ意味を知らない方はぜひ読んでみてください。動画も貼り付けておくので、歌詞に注意しながらきいてみてください。・・・泣けます。

コードブルー主題歌 歌詞に隠された第二の意味【歌詞付き動画】

 

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