「コードブルーのBGMに違和感を感じる」

 

こんな声がツイッターで話題になっています。「コードブルー」第2話の放送直後にかなり話題になっていました。トレンドにもなっていましたね。

 

何に違和感を感じているのか。それは人気アニメ「十二国記」のBGMが使われていたから。「何故十二国記のBGM?」と違和感を感じた方が多くいたようです。

 

なぜ人気アニメ「十二国記」のBGMが使われたのか。その理由は、新シリーズに伴うある変化が影響しているようでした。

 

リサーチの丸尾リサーチの丸尾

「十二国記」は2002年~2003年に放送されたアニメですね。

 

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コードブルー3 BGMに違和感?

 

視聴率が好調な「コードブルー3」。豪華キャストと、新キャストの評判も上々でこれからの展開に期待の声が集まっています。

 

そんな中、BGMに違和感を感じる方が多数いるようです。ツイッターで口コミを調べてみると、違和感を感じるポイントは2つ。

 

■BGMの2つの違和感
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  • 十二国記のBGMが使われてる
  • ヘリ移動のBGMが変

 

これまでの「コードブルー」シリーズは音楽やBGM含めてかなり評価が高かったので、この評判はちょっと意外でした。ですが、放送を見ていて「?」と思ったのも事実。

 

私が特に疑問に思ったのは、アニメ「十二国記」のBGMが使われていたこと。藍沢(山下智久)のオペシーンという割と緊張感のあるシーンでBGMが流れたので余計に違和感がありました。

 

そんな「十二国記BGM問題」(勝手に問題にしてすみません)も含めて、口コミを紹介していこうと思います。基本的には評判はいいんですが、それだけに違和感が際立つ・・・。

 

リサーチの丸尾リサーチの丸尾

BGMが使われたシチュエーションに違和感も感じた方も多いようです。

 

口コミ①「十二国記のBGMが使われてる」

 

「コードブルー」のBGM一つ目の口コミは「十二国記のBGMが使われてる」。

 

「十二国記」は、小野不由美さんの小説。女子高生が中国風の異世界に飛んでしまうというファンタジー小説。世界観の作り込みが詳細で、話題が話題を呼び人気小説シリーズになっています。

 

1991年の小説刊行から、現在に至るまでシリーズが刊行され続けています。2012年時点では、累計発行部数が780万部を突破したようです。2017年現在は、さらに部数が増えていると思います。

 

そんな「十二国記」は、2002年から2003年にかけてNHKでアニメ化作品が放送されました。このアニメは何度も再放送されるほどの人気作品になっています。

 

アニメで「十二国記」という作品を知った方も多いのではないでしょうか。かくいう私もアニメで「十二国記」を知り、小説まで買いました。

 

アニメのクオリティを上げていたのが、BGM。音楽です。中国風の異世界が舞台ということで、どことなく中国を連想させるBGMが特徴的でした。

 

だからこそ、「コードブルー」で十二国記のBGMが使われたシーンでピンときた方が多かったのではないでしょうか。ツイッターの感想を見ても、「十二国記のBGMがなぜコードブルーで?」という投稿はかなりの数に及びます。

 

「コードブルー3」で十二国記のBGMが使われたのは、「コードブルー3」第二話。藍沢(山下智久)が救命救急センターに戻ってきて、フェローに厳しく接するという回。

 

物語の終盤で、藍沢のオペシーンが流れました。その時に流れたBGMが十二国記のBGM。緊迫したシーンで、物語的にも重要なシーンだっただけにBGMに違和感を覚えた方が多くいたようです。

 

BGM自体はカッコいいのですが、シチュエーションと雰囲気が違う。そして十二国記という人気作品のBGMを使ったことで、大きな話題になっていました。

 

疑問に思うのは、「今まで使ったことなかったのに、なぜ新シリーズで使ったのか」ということ。実はこれには大きな理由がありました。その理由については、少し後の方で紹介します。

 

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口コミ②「ヘリ移動のBGMが変」

 

「コードブルー」のBGM二つ目の口コミは、「ヘリ移動のBGMが変」。

 

「十二国記BGM問題」ほど話題にはなっていないものの、ヘリ移動の際のBGMに違和感を覚える方は少なくないようです。

 

「コードブルー3」でヘリ移動で使用されているBGMは、ダンスミュージックで主に使われる「EDM」というジャンル。緊迫したシーンで流れる音楽としては若干の違和感を覚えるのも無理はありません

 

感想の中には、「EDMのBGMかっこいい」という声も多くあります。ですが、このジャンルのBGMは、今までの「コードブルー」シリーズでは使われていないBGM。

 

「前の(シリーズ)BGMの方が良かった」という声が挙がるのも納得です。

 

口コミ③「ピアノのBGMが泣ける」

 

「コードブルー」のBGM三つ目の口コミは、「ピアノのBGMが泣ける」。上二つはあまり良い評判とは言えないので、良い評判も少し紹介。(全体的には高評価の声が多いんです)

 

「コードブルー」のBGMの評判を調べていると「ピアノ」というキーワードが出てきます。どうやら「コードブルー」の主題歌「HANABI」のピアノVerの評判が良いようです。

 

「コードブルー3」ではまだ出ていないBGM(今のところ)なので、どんな場面でこのBGMが使われるのか楽しみですね。

 

コードブルー見逃した方へ。動画の無料視聴方法は2つ

 

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コードブルー3 BGMに違和感を感じる理由は「〇〇の変更」

 

「コードブルー3」のBGMの口コミを紹介してきました。BGMに違和感を感じる声を特にピックアップしてみました。

 

なぜここまで違和感を感じるのか?

 

それは、演出家と脚本家の変更が大きく関わっているようです。それらの変更に伴って、音響効果のスタッフも変更されているそうです。

 

「コードブルー」シーズン2では、泉清二さんが担当。新シリーズでは亀森素子さん(「謎解きはディナーのあとで」「白夜行」)が担当されている方ですね。

 

これらの変更に伴って、使われるBGMが変化。それが違和感につながったようです。

 

「コードブルー」は人気シリーズ。ファンも多い作品だからこそ、変化に敏感になっている節もあるのでしょうね。こればかりは人気シリーズの抱える宿命だと言えます。

 

ちなみに、「音響スタッフ」と「音楽担当」は違う仕事のようです。音楽担当は全シリーズ通して佐藤直紀さんが担当。ちょっと混乱してしまいますね。

 

音楽担当・佐藤直紀さんについては、以下の記事でまとめています。「WATER BOYS」などの人気作を手掛けている方でした。あの人気アニメも担当されています。詳しくは下記記事にまとめています。
コードブルー3音楽担当は誰?変と話題【youtube動画あり】

 

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