フジテレビ系のドラマ「コードブルー」の第3シーズンが放送されています。「コードブルー3」には、オーディションを勝ち抜いて出演しているキャストもいます。

 

そのオーディション映像を見たのですが…、セリフが泣けるんです。どうやら過去の「コードブルー」のあるシーンのようですね。

 

そこで今回は、「コードブルー3」のオーディション映像について、色々書いていきたいと思います。新木優子さん、馬場ふみかさんのオーディション映像が公式で公開されていたので、その動画も貼り付けています。

 

泣けるセリフに注目して、オーディション映像を見てみてください。

 

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コードブルーオーディション映像のセリフが泣ける

 

「コードブルー3」には、これまでと同じく、山下智久さん、新垣結衣さん、戸田恵梨香さん、比嘉愛未さん、浅利陽介さんらが主要キャストとして出演しています。

 

「コードブルー」放送開始当時は、若手有望株と言われていた主要キャストの皆さんですが、今では5人全員が主役級の俳優となっていますね。超豪華メンバーです。

 

そして、現在放送されている「コードブルー3」では、新たなメンバーも加わっています。

 

有岡大貴さん、成田凌さん、新木優子さん、馬場ふみかさんの4人です。新キャストのうち、新木優子さん、馬場ふみかさんはオファーではなく、オーディションを勝ち抜いて「コードブルー3」への出演を決めています。

 

新木優子さんがフェロー役、馬場ふみかさんが新人ナース役ですね。

 

そのときのオーディション映像が公開されていますが、セリフが泣けるものだったので、少し書き出してみます

 

「目の前のつばさ君はもう、生きていないと。」

 

「無数のチューブと呼吸器でベッドに縛り付けられているつばさ君の命が消えようとしているとき、抱きしめたいと言われた…。」

 

「DNRオーダーは、つばさ君を死なせるっていう書類なんです!」

 

「平気でそんなものにサインさせる医者は、狂っていると思います。」

引用:(「コードブルー3」オーディション映像より)

 

本当はセリフを全部お伝えしたいところなのですが、我慢して、一部をご紹介しました。

 

泣けるオーディション映像のセリフは、「コードブルー2」のとあるシーンのもののようです。

 

どのシーンのセリフなのかは分らなかったのですが(緋山先生のセリフかな?)、オーディション映像はセリフから状況が読み取れるものになっていました。

 

「無数のチューブと呼吸器でベッドに縛り付けられている……」私はこのセリフで泣いてしまいました。オーディションのセリフで泣くなよ!と周囲からはつっこまれましたが…。いやでも、やっぱり泣ける・・・。

 

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馬場ふみか&新木優子のオーディション映像

 

「コードブルー3」オーディション映像を見ると、馬場ふみかさんと新木優子さん、二人とも同じセリフなのですが、受ける印象が違うんですよね。同じシーンを演じているはずなのに不思議ですよね。

 

それぞれに表現のしかたなどを研究したのだろうなと感じる演技です(偉そうに言ってゴメンネ)。

 

というわけでここからは、馬場ふみかさんと新木優子さん、それぞれのオーディション映像に対する感想などを書いていきたいと思います。

 

お二人のオーディション映像の動画も貼り付けておきましたよ。二人のキャストは同じシーンを演じているのですが、少し雰囲気が違います。

 

馬場ふみか オーディション映像

 

はじめに、馬場ふみかさんのオーディション映像です。

 

どうでしょう?私はお芝居のことに全く詳しくないのですが、馬場ふみかさんの演技を見て、上手だなと思いました。

 

皆さんはどう感じているのかなと気になって調べてみると、すべてが肯定的ではありませんが、ネット上にも馬場ふみかさんの演技を高く評価する口コミが多くありました。ホッとしました(笑)。

 

特に後半の涙の演技がすごい!

 

オーディション映像はおそらく医師のセリフだと思うのですが、ドラマの衣装やセットもない会場でこの迫力を出せることに驚きました。「コードブルー」のBGMが聞こえてきそうです。

 

馬場ふみかさんといえば、「仮面ライダードライブ」で悪役・メディックを演じていましたね。

 

悪役だけど嫌われないキャラクターにしたいというプロデューサーの考えから、童顔で可愛い馬場ふみかさんが選ばれたそうですよ。たしかに、悪役ながらかわいすぎるキャラでした。

 

私も当時「仮面ライダードライブ」を見ていましたが、メディックは登場人物の中でも好きなキャラでした。ネットの口コミなんかを調べてみてもかなり人気度は高かったと思います。ただ、演技が上手いという印象はありませんでした。

 

だから、今回「コードブルー3」オーディション映像を見て、驚きました。演技がめちゃくちゃ上手い。メディックの演技と比べてみても、すごく上手になっている気がしませんか?

 

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新木優子 オーディション映像

続いては新木優子さんのオーディション映像です。

 

馬場ふみかさんとセリフは一緒なのですが、演じ方が違うように思います。

 

あくまでも私の感じ方なのですが、新木優子さんの演技のほうがクールというか、前半は少し淡々と話している印象を受けたんですよね。はじめは、ちょっと物足りないかな?とも思いました。

 

しかし、後半がすごい!

 

生命維持装置を外す同意書を取らなかったことへの説明を求めらるシーンだと思うのですが、新木さんの感情が一気に爆発します!

 

2:35~のあたり「DNRオーダーは…!」の部分ですね。

 

それまで少しあっさりとした演技だったぶん、感情の高まりがより伝わってきました。

 

メリハリのある演技です。この印象は、新木優子さんが前クール出演していた「CRISIS」でも同じことを感じました。普段は冷静な演技なのですが、自分の過去に迫る回では感情が豊かになるという。

 

個人的には、新木優子さんの演技は感情の上下の幅をつけるのが上手いのかなと感じました。ギャップがあるからこそ圧倒されるし、泣ける。

 

以上、「コードブルー3」オーディション映像のセリフや感想をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

「コードブルー3」のキャスト陣の中では、女優としての経験が浅い新木優子さんと馬場ふみかさん(オーディション映像の演技は新人とは思えませんけどね)。

 

「コードブルー3」で二人がそれぞれ演じている横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)の活躍とあわせて、ご本人達の女優としての成長にも期待していきたいですね。

 

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