10/29(日)放送の仮面ライダービルド第9話。

 

放送を見逃した方に向けて記事を書いています。放送を見逃してしまっても、まだ間に合います。

 

ネットの公式サービスで、仮面ライダービルドの動画を配信しています。スマホでもパソコンでも動画を再生することが可能。しかも今なら無料視聴することもできます

 

ただ、全ての人が動画を見れるワケではありません。サービス利用できる対象者は限られています。かなり限定的なんですよね。ちなみに、私はサービス対象外でした(泣)。

 

この記事を見ている人の中でも、サービス対象者は3分の1くらいのはず。

 

しかも動画の配信期間も限られています。ハードルは高いですが、それだけに対象だった場合の恩恵も大きい。

 

そんな超限定的な動画視聴方法を紹介していきます。

 

仮面ライダービルド第9話予告動画「龍我裏切りの伏線?」

 

仮面ライダービルド第9話の予告動画を掲載しています。第9話の内容を予習したい方はぜひ見てみてください。

 

第9話では、ビルドシステムの存在を巡って戦兎と龍我が対立しています。前回のスタークの言葉も気になるし、もしかしたら龍我裏切りの伏線かもしれません。

 

0:06~龍我と戦兎の対立シーンは見逃し厳禁。どちらの主張も分かるだけに、難しい問題・・・。

 

↓仮面ライダービルド第9話予告動画(0:06~)

 

ドラマ神ドラマ神

0:09~美空が女子高生姿になっとる!引きこもりが治ったのか、それとも・・・。展開が気になるの!

 

仮面ライダービルド第9話見逃した!動画を無料視聴する方法

 

仮面ライダービルドの放送を見逃した場合には、ネットの公式サービスを使って動画を視聴することができます。

 

「公式サービス」と聞くと、TVerなどの見逃し配信サイトを想像する方も多いと思います。ですが、仮面ライダービルドはTVerでは配信されていません

 

仮面ライダービルドの動画が配信されているのは、もっと限定的な動画配信サービス。

 

限定的!仮面ライダービルドの無料視聴方法

 

仮面ライダービルドの動画を配信しているのは、「auビデオパス」。auの公式動画配信サービスです。

 

ここで仮面ライダービルドの動画が配信がされています。私が確認した限り、auビデオパス以外の動画配信サービスでは、配信を確認できませんでした。

 

誰でも利用できるサービスなら良いのですが、auビデオパスを使う方は結構絞られます。以下の条件に当てはまる人限定で使うことができます。

 

  • auの携帯を使っている
  • KDDIの固定電話を使っている
  • au光を使っている
  • auでんきを使っているetc…

 

auビデオパスを利用するためには、auIDというものが必要になります。auIDはauのサービスを契約している方に付与されます。

 

つまり、上記のauサービスを使っている方がauビデオパスの対象となる訳ですね。結構限定的ですよね。「auID持ってる」という方は、auビデオパスで仮面ライダービルドの動画を視聴することができます。

 

仮面ライダービルドの配信動画は、視聴期間が設定されています。対象だった方は急いだほうが良いと思います。最新話のみ限定で配信されているようです。

 

auビデオパスは、月額562円(税抜)で配信動画を視聴することができます。有料サービスです。

 

ですが

 

現在auビデオパスでは、「30日間無料お試しキャンペーン」を実施中。約1か月間は月額料金が無料になります。

 

さらに

 

auビデオパスはの「無料お試し」を使うと、対象動画が見放題になるようです。ドラマ、映画、アニメ、海外ドラマなどの対象動画が期間中は見放題。

 

対象作品は限られますが、結構うれしいですよね。

 

ちなみに

 

auビデオパス会員なら、映画館の割引もあります。TOHOシネマズでは毎週月曜は1100円で映画鑑賞できます。CINEPLEXでは、毎日1400円で映画鑑賞できるようです。

 

auビデオパス会員になるにはかなり高いハードルがあります。ですが、それだけに得られるリターンが大きい。

 

仮面ライダービルド第5話の放送を見逃してしまった方には、結構使えるサービスだと思いますよ。

 

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仮面ライダービルド第9話のあらすじ

 

10/29(日)放送される仮面ライダービルド第9話。そこまでのあらすじをまとめてみました。

 

前回苦労して手に入れた葛城が残したUSBメモリー。その中身に迫っていきます。ビルドシステムとファウストとの関係性が明らかになる回のようです。

 

ビルドシステムは「兵器」なのか、それとも・・・。という気になる展開。そして、なぜかビルドシステムの存在を巡って戦兎と龍我が対立を深めていきます。

 

なんかいつもケンカしてますね。この二人(笑)。

 

スタークの言葉も気になるし、もしかしたら龍我はサブライダーではなく、戦兎にとって最大の敵となるかもしれません。そんな深読みもできる第9話。

 

仮面ライダービルド第9話「ビルドは兵器なのか・・・」
「葛城巧がファウストを創った」

 

戦兎と龍我は、全ての鍵を握る人物・葛城のことを調べていた。龍我は自分の冤罪を晴らすため。戦兎は自分の記憶を探るために・・・。戦兎は、自分が葛城を殺した犯人かもしれないと不安を抱きながらも調査を進めていた。

 

葛城の周囲を探る中で、ある日誌を見つける。葛城の研究日誌だ。その日誌によれば、ある研究データは自分の母親・京香に託したという。葛城の母親は北都にいる。

 

戦兎と龍我は、ブローカーに金を渡して北都へと向かう。

 

ナイトローグとスタークの邪魔が入ったが、なんとか北都で葛城の母親と接触することに成功。京香から事情を聴くことになる。

 

葛城の父親は、パンドラボックスの責任者だった。スカイウォールの惨劇をきっかけに世間のバッシングを受けて自殺。息子の葛城巧は、そんな父親の跡を継ぎ、科学者への道に進んだのだという。

 

そして、パンドラボックス研究の責任者にまでなった。研究にのめり込んだ葛城。ネビュラガスによる人体実験を行ったことで、責任者を解雇されてしまう。悪魔の科学者と呼ばれる所以だ。

 

「葛城巧がファウストを創った」

 

スタークが残した言葉にショックを受ける京香。ある決意のもと、戦兎と龍我に、葛城から預かったというUSBメモリーのことを話す。研究データが入ったUSBメモリーは、東都に隠しているという。

 

戦兎は、京香とともに東都に向かう。しかし、その途中でナイトローグに襲われる。京香はナイトローグに連れ去られ、ファウストのアジトに連れていかれる。

 

ナイトローグたちにとっても、葛城のUSBメモリーは重要な意味を持つようだった。戦兎たちはなんとか京香を取り戻して、USBメモリーを手に入れることに成功する。

 

またしてもナイトローグに襲われる戦兎たち。ナイトローグがここまでUSBメモリーに執着する意味とは何なのか・・・。

 

ナイトローグに手こずった戦兎ではあったが、スタークの謎の行動によって退けることに成功する。ファウスト側のスタークは、ナイトローグに詰め寄られる。

 

スタークは、意味深な言葉でナイトローグを説得する。

 

「俺たちの狙いはデータじゃない。データを応用してアレを完成させることだ…」

 

一方、USBメモリーを持ち帰った戦兎。そのデータの中身を見て驚愕する。「プロジェクトビルド」。そのデータの中には、葛城が研究したすべてのデータが残されていた。

 

そして、その中には戦兎が変身に使うビルドドライバーシステムについても説明がされていた。ファウストの創設者・葛城はビルドドライバーも作っていた・・・。

 

戦兎には、ビルドシステムのことを「兵器」と呼ばれていることが気になっていた。

 

謎が謎を呼ぶ展開。ついにビルドシステムの秘密が明かされるようです。戦兎は、ビルドシステムを人々を救うために使っています。ですが、「兵器」という単語も出てきています。

 

ナイトローグこと、氷室玄徳の狙いが徐々に分かってきましたね。氷室はビルドシステムを東都政府の軍事兵器として活用しようとしているようです。

 

そのために、戦兎と龍我を泳がせているのかもしれません。まだまだ不気味な思惑が出てきそうですね。

 

物語が大きく進展する仮面ライダービルド第9話。その予告動画の中から、見逃し厳禁なセリフを4つ抜き出してみました。物語の根幹に関わる重要なセリフのオンパレードでした。

 

そのセリフの中でも一番気になったのは、氷室玄徳のセリフ。これからの展開を暗示するかのようなセリフが語られています。戦いはさらに激化しそうな予感・・・。

 

そんな氷室のセリフも含めて4つのセリフを紹介していきます。

 

ライダーシステムは我々東都の軍事兵器だ

引用:仮面ライダービルド 第9話より

 

一つ目は氷室玄徳(水上剣星)のセリフ。

 

ライダーシステムのことをハッキリと「軍事兵器」と明言しています。気になるのは「ビルド」ではなく、「ライダーシステム」と表現していること。新しいライダーの登場を予感させます。

 

しかも、新ライダーはファウスト側になりそうな予感。

 

ここからは私の勝手な深読みですが、新ライダーになるのは龍我だと思います。戦兎と同じくネビュラガスを吸ってスマッシュにならなかった特殊体質。ライダーになる素質はありそうですよね。

 

ナイトローグ・氷室玄徳は、龍我をライダーにしてファウスト側に取り込もうとしているのかもしれません。

 

悪魔の科学者の肩入れをするのか?

引用:仮面ライダービルド 第9話より

 

二つ目は龍我(赤楚衛二)のセリフ。

 

龍我は、自分が冤罪となるすべてのきっかけを作った葛城巧を憎んでいます。そしてその想いは、USBメモリーの内容を知って余計に強くなります。

 

「ビルドは軍事兵器」。龍我はビルドシステムを使う戦兎に対して嫌悪感を隠しません。

 

第9話では、戦兎と龍我の対立は深まっていきます。龍我が裏切る伏線を張っているかのようです。

 

科学を軍事利用しようとするのは周囲の思惑だ

引用:仮面ライダービルド 第9話より

 

三つ目は戦兎(犬飼貴丈)のセリフ。

 

子供向け番組とは思えない言葉ですよね。科学技術は科学技術でしかなく、それをどのように活用するかは人間次第。良い方向で使うのも、悪用するのも、使う人間による。

 

なんだか現代の国際情勢を批判しているような言葉です。

 

上で紹介した龍我の言葉に対するセリフですね。戦兎は葛城巧のことを冷静に客観的に見ているようです。同じ科学者なのか、葛城に肩入れするような発言もあるようですね。

 

悪魔の科学者と呼ばれた葛城巧。まだまだ秘密が隠されているようです。もしかしたら、悪い人間ではないのかも・・・?

 

パンドラボックスを奪う

引用:仮面ライダービルド 第9話より

 

四つ目のセリフは、氷室玄徳のセリフ。私が第9話の予告動画の中で最も気になったセリフです。

 

パンドラボックスは、全ての元凶となった物質。「スカイウォールの惨劇」「スマッシュの出現」。全ては、火星から持ち帰ったパンドラボックスから始まりました。

 

まだまだ謎に包まれた物質です。そのパンドラボックスを”奪う”。氷室玄徳はパンドラボックスを何に使おうとしているのでしょうか?奪うということは、使い道を知っているということですよね。

 

ここまでの言動を見ていると、十中八九「軍事利用」。氷室玄徳は北都と西都と戦争を起こす気かもしれませんね。

 

第9話も気になりますが、早くもその次の展開も気になっています。

 

10/29(日)放送の仮面ライダービルド第9話。

 

放送を見逃してしまった方は、auビデオパスを使って動画視聴することができます。全ての方がサービス対象ではないのは残念ですが、対象だった方は試してみてください。

 

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