現在放送中のドラマ「監獄のお姫さま」が、過去に放送された「女囚セブン」、「セシルのもくろみ」っぽいと話題になっています。

 

この3つのドラマの共通点とはいったいどのようなところなんでしょうか。まとめてみたのでご紹介します。

 

たしかに」と思う部分もあれば、「そうかな?」と思う部分もありました。

 

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監獄のお姫さま セシルのもくろみっぽいポイント

 

まずは「セシルのもくろみ」とはどんなドラマだったのかまとめてみました。

 

2017年7月13日から9月7日までフジテレビ系「木曜劇場」にて放送されました。全9回。

 

キャストは 真木よう子、吉美智子、長谷川京子、佐藤江梨子、伊藤歩、リリー・フランキー、板谷由夏、徳井義実 他。とても豪華ですね。

 

原作は唯川恵による同名の小説です。

 

■あらすじ
専業主婦・宮地奈央(真木よう子)は、ある日、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」のデスクに偶然読者モデルとしてスカウトされます。ファッションや、華やかなモデル業界とは無縁のところで生きてきた奈央は、驚き戸惑います。

 

しかし、奈央を一流のモデルに育て上げると決めた仲間たちと共に、奮闘しながら、成功の階段を駆け上っていくというものです。

 

このドラマではたくさんの「オンナ」たちが登場するのですが、彼女たちそれぞれが抱える深刻な悩みや、さまざまな感情が渦巻いていきます。

 

視聴率は初回は5.1%だったものの、すこしづつ下降し、最低は第6話の3.7%、最高は第8話の5.3%、最終回は4.3%でした。いろいろと話題にはあがるドラマでしたが、視聴率には結びつかなかったようですね。

 

さて、そんなドラマ「セシルのもくろみ」と「監獄のお姫さま」にどんな共通点があるのでしょうか。ネット上での口コミとともにみていきたいと思います。

 

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①「赤い衣装」

 

今回二つのドラマが似ていると言われるのは、まず見た目の雰囲気です。

 

「監獄のお姫様」の予告を見て、「セシルのもくろみ」を思いだした!という方もいらっしゃると思います。映像の雰囲気や主要キャストが身につけている衣装がそっくりなんです。

 

その衣装の共通点とは、“赤いドレス”です。正確には「監獄のお姫様」では森下愛子さんだけお着物なのですが、あとの皆さんは真っ赤なドレスを着ています。

 

そして、画面の下半分に女優さんたちが横に並び笑っているという、画面の構図もそっくりです。

 

確かに、皆さん真っ赤な衣装を着こなして、とても印象的ではあるのですが、ここまで一緒だと、意図的に真似たと疑われても仕方ないですね。たんなる話題作りなのでしょうか?それとも何かほかに意味があるのでしょうか。

 

②「オンナの集まり」

 

そして内容のほうにも共通点があると感じている人もいるようです。

 

両ドラマとも、主人公を含めほとんどの主要キャストが女性です。確かに「オンナの集まり」感は共通してますね。

 

ですが、「セシルのもくろみ」は主人公の宮地奈央(真木よう子)と、彼女をサポートするファッションライター沖田江里(伊藤歩)以外は、敵だったり味方だったり、みんなそれぞれの目的のために動いているかんじです。

 

一方、「監獄のお姫さま」では、立場も経歴も違う女性たちが、集まって協力しあいながら行動を起すお話です。同じ「オンナの集まり」でも少し主旨が違うような気がします。

 

女性が、特に綺麗な女優さんがこんなに集まると、とても華やかで目を引きますが、このツイート主さんのように、敬遠される方もいらっしゃるんですね。「セシルのもくろみ」の視聴率が振るわなかった原因の一因もそこにあるのでしょうか。

 

個人的には「監獄のお姫さま」の「オンナの集まり」方は好きです。皆でわちゃわちゃ話しているところなんてとても楽しそうですよね。

 

似ているようでやっぱり違う2つのドラマ、今後また類似点がでてくるのか見守っていきたいです。

 

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監獄のお姫さま 女囚セブンっぽいポイント

 

こちらもまずは、ドラマ「女囚セブン」とはどんなドラマだったのかをおさらいしてみました。

 

2017年4月21日から6月9日まで、テレビ朝日系の「金曜ナイトドラマ」で放送されました。全8回。

 

キャストは、剛力彩芽、山口紗弥加、トリンドル玲奈、平岩紙、橋本マナミ、木野花、安達祐実 他。深夜ドラマ枠が多くなっていた剛力さんの、久々のゴールデン枠という事でも話題になりました。

 

原作はなく、完全オリジナル脚本です。

 

■あらすじ
殺人罪で刑務所に送られた京都の芸妓・神渡琴音(剛力彩芽)は、実は冤罪。酔っ払って寝ている間に仲間の芸妓が殺され、その罪をかぶったのです。

 

彼女が収監された刑務所では、待ち受けていた女囚たちが頂点を巡り、女たちの壮絶なバトルを繰り広げていました。

 

琴音は、一癖もふた癖もある女囚たちにいじめられ、時に命まで狙われるものの、持ち前の腹黒さ・したたかさでそこを切り抜けていきます。

 

そんな琴音、実は彼女には「自分をハメ冤罪に追い込んだ黒幕を突き止め、自分の無罪を証明する」という目的があり、そのために自ら刑務所に入っていたのです。そして、刑務所で6人の仲間を見つけ、脱獄することを計画するというストーリーでした。

 

視聴率は、初回7.5%、最低は第3話の4.1%、最高は初回の7.1%、最終回は5.4%でした。ちょっと尻つぼみな印象ですね。

 

そんなドラマ「女囚セブン」と「監獄のお姫さま」、こちらも似ていると話題になっているようなので、その共通点や違いをまとめてみました。

 

①「舞台が同じ」

ドラマ「女囚セブン」と「監獄のお姫さま」、どちらも刑務所がでてきます。確かに共通していますね。

 

「女囚セブン」は現役の服役囚たちのお話なのに比べて、「監獄のお姫さま」は元服役囚の設定です。その点は違いますが、「監獄のお姫さま」も過去の回想シーンが、刑務所を舞台にして話が進んでいきます。

 

女性刑務所が舞台のドラマもそう多くは無いので被ってる感が強くなるのも分かります。「女囚セブン」は視聴率こそ振るいませんでしたが、なかなかの好評価を得たドラマなので「監獄のお姫さま」にも期待する声が高まっていますね。

 

②「あらすじも似てる…」

 

二つのドラマのもう一つの共通点として、「冤罪」があります。どちらもその冤罪を晴らし、真犯人や黒幕を追い詰めて倒すのが目的です。

 

刑務所で知り合った女たちが絆を作っていき、共通の敵を倒すために協力するあたりはそっくりです。

 

確かにその目的を果たすのが出所してからなのか、脱獄してするのかの違いのような気もしますね。

 

さらに、こんなシリアスな内容なのに、両方ともコメディータッチだというのも一致します。

 

これだけ共通点があるとネット上でも「パクリ疑惑」がでています。ですが、じつは「監獄のお姫さま」の脚本の宮藤官九郎さんは、3年前から構想を練っていたそうで、パクったなんてことはもちろん無いのですが…。

 

ここまで設定やあらすじが似ていると、どうしても比べたくなってしまうのは私だけではないようです。

 

今回名前があがった二つのドラマ、どちらも最近終了したもので、視聴者の記憶も新しいことも影響していそうです。パクリ疑惑がでてしまうのも、今回のドラマに話題が集まっているという証拠なのかもしれません。

 

今後二つのドラマにもっと類似点がでてくるのか、それとも、人気脚本家の宮藤官九郎さんの手ににかかると違った作品になるのか、とても楽しみです。

 

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