朝ドラ「半分青い」の感想をまとめてみました。今回は、「何が面白いのか」をポイントに感想を集めています。

 

ツイッター上で投稿された感想の中で特に印象的なツイートを10個紹介していきます。

 
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半分青い 面白い10個の秘密【感想まとめ】

 

個人的に共感した感想ツイートを10個集めました。

 

その中でも特に一番印象に残ったのは、9つ目の感想。ヒロインの弟・草太のある行動に関するツイート。私も印象に残っていたシーンなので、大共感してしまいました。

 

そんな感想を含めて、10個紹介していきますね。

 

  • 星野源の歌で泣きそうになる
  • ナレーションが面白い
  • 小道具が面白い
  • 80年代が懐かしい
  • 登場人物が面白い
  • 永野芽郁ちゃんかわいい
  • だんだん面白くなってきた
  • 脚本にときめく
  • 弟の健気さが…
  • 爽やか

 

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星野源の歌で泣きそうになる

 

一つ目の感想「星野源の歌で泣きそうになる」。

 

朝ドラ「半分青い」の主題歌を歌うのは、星野源さん。主題歌のタイトルは「アイデア」。です。

 

この曲がホントに評判良いんですよね。軽やかな曲調や、前向きになれる歌詞。聞いていると元気になれます。「今日も一日がんばろー」と思えてきます。そんな爽やかな曲です。

 

主題歌の後ろに映る映像の爽やかさも相まって、すごくいいオープニングになっています。

 

感想の中には、「泣きそうになる」という言葉が使われています。爽やかなオープニングなのになぜなのか、理由は分からないけどなんとなく分かる気がします。

 

懐かしさが漂ってくるからなのかもしれません…。自分の学生時代を思い出しているような、青春を思い出しているような気持ちから泣きたくなるのかも?

 

ナレーションが面白い

 

二つ目の感想は、「ナレーションが面白い」。

 

朝ドラ「半分青い」のナレーションを担当するのは、風吹ジュンさん。ヒロインの亡くなった祖母役も演じていましたね。

 

このナレーションが、今までの朝ドラに比べて「攻めてる」んですよね。個人的に印象に残っているのは、ヒロインの鈴愛が微妙な外見の男の子と出会うシーン。

 

ナレーションの一部を引用しますね。

 

これは出会いなのでしょうか?鈴愛的にアリなのでしょうか?どうなのでしょうか?鈴愛的にアリなのでしょうか?ナシなのでしょうか?逆に新聞部には鈴愛はアリなのでしょうか?

え?もう?もうイントロ始まる?星野源が歌い始める~?

 

朝ドラ史上初ともいわれるイントロにかぶさってくるナレーション。これ見た時はちょっとニヤニヤしてしまいました。

 

小道具が面白い

 

三つ目の感想は、「小道具が面白い」。

 

朝ドラ「半分青い」の公式サイトでは、序盤のメイン舞台となるふくろう商店街の隅々まで見ることのできる360度ビューというものがあります。

 

この機能を使ってセットをみてみると、かなり細かいところまでセットが作られているのが分かります。

 

本編にはチラッ映るか映らないくらいの本当に細かい部分。ですが、その一つ一つが面白い。年代によっては「懐かしい」と感じるものもあるようです。

 

本編で見つけた小道具を公式サイトでチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。

 

80年代が懐かしい

 

四つ目の感想は、「80年代が懐かしい」。

 

朝ドラ「半分青い」の物語は、70年代~現代までが描かれます。ヒロインの高校生時代は、ちょうど80年代のあたり。

 

この時流行していた歌謡曲や、アニメや漫画がチラチラと登場します。年代の人にとっては、思わず「懐かしい!」と言ってしまう場面も多いと思います。

 

これまでの朝ドラよりも、新しい時代が舞台。だからこそ、懐かしいと思う人も多いのでしょうね。若い人にとっては、戦前など年代がズレると懐かしさを感じませんからね。

 

登場人物が面白い

 

五つ目の感想は、「登場人物が面白い」。

 

「半分青い」の大きな魅力の一つに、登場するキャラクターの面白さがあります。見ている方は、お気に入りのキャラクターが何人かいる方も多いのではないかと思います。

 

紹介したツイッターの感想では、矢本悠馬さんが演じるブッチャーを「かわいい」と絶賛されていますね。この意見に私も大共感です。

 

ブッチャーは、ヒロイン・鈴愛と律の幼馴染。小さいころからガキ大将的な存在です。実家がお金持ちで金にモノを言わせて子分的な者を従えたりもしていました。ですが、実は孤独な人物。

 

本当の友達は律しかいないと思っています。この孤独な友情が、なんだかかわいいんですよね。律のことを大切に想っていることがところどころで伝わってきます。

 

ブッチャーの他にも、面白いキャラクターは何人も出てきます。個人的には、姉想いの弟・草太がお気に入りです。健気なキャラクターなんですよね。

 

永野芽郁ちゃんかわいい

 

六つ目の感想は、「永野芽郁ちゃんかわいい」。

 

ヒロインを演じる永野芽郁さん。オーディションでヒロインの座を勝ち取ったという永野芽郁さん。脚本家も絶賛する彼女。

 

ヒロイン・鈴愛の性格にピッタリ当てはまりまるような明るい方のようですね。永野芽郁さん自身の言葉が鈴愛のセリフに採用されたりすることもあるようですよ。

 

私的には、オープニングの永野芽郁さんが一番かわいいと思ってみています。顔に青い絵具をつけて無邪気に笑う永野芽郁さん。「半分青い」が放送される半年の間にファンになりそうです笑。

 

だんだん面白くなってきた

 

七つ目の感想は、「だんだん面白くなってきた」。

 

朝ドラの放送期間は、半年間。見ていくうちに「面白くなってきた」と感じる方は少なくないようです。

 

見る度に登場人物に感情移入していったり、物語に奥行きが出てきたり、主題歌が好きになってきたりと、色々と理由はあると思います。

 

放送期間の長い朝ドラには、普通の連ドラとは違う魅力があるように感じます。これからもますます面白くなっていくのではないかと思って期待しています。

 

脚本にときめく

 

八つ目の感想は、「脚本にときめく」。

 

この感想がツイートされているのは、4月21日。半分青いが始まって3週目ですね。3週目のタイトルは「恋したい!」。

 

律(佐藤健)が運命の美少女・伊藤清(古畑星夏)に出会う週でもあります。鈴愛の幼馴染の菜生(奈緒)もラブレターをもらいます。

 

幼馴染の恋愛に焦りを感じた鈴愛は、自分も恋愛がしたいと考えるようになります。そして、初恋(?)の相手に出会います…。なんだか高校生の甘酸っぱい青春ですよね。

 

幼馴染の律との関係にドギマギしてしまう視聴者も多いのではないかと思います。

 

弟の健気さが…

 

九つ目の感想は、「弟の健気さが…」。

 

今回紹介した感想の中でも一番共感した声がコレ。弟・草太が健気でかわいいんですよね。

 

感想ツイートの中でも書かれている「姉のために貯金箱割る」というエピソード。ここで心を持っていかれた人も多いと思います。私もその一人です笑。

 

左耳を失聴してしまった姉・鈴愛。家族のために笑顔を絶やさない鈴愛ですが、実はかなり落ち込んでいました。そんな姉の気持ちに気遣うように、弟・草太は貯金箱を割って、姉にプレゼントをします。

 

貯金箱を割ったことを内緒にしているあたりも健気なんですよね。

 

今後も、姉思いの弟を見守っていこうと思います。

 
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爽やか

 

十個目の感想は、「爽やか」。

 

私もこの感想ツイートに大賛成です。朝ドラ「半分青い」を一言で表すとすれば、「爽やか」。ホント春や夏にふさわしい清々しい朝ドラです。

 

主題歌、ストーリー、ヒロイン、登場人物、どれをとっても爽やかな雰囲気が漂っています。

 

半年間ほぼ毎朝放送されることになる朝ドラ。朝の空気に爽やかさをプラスする素晴らしいドラマだと思っています。

 

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